盛田昭夫の名言・格言|狭い分野でとことん努力すれば誰にも負けなくなる

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狭い専門分野でとことんまで努力をしたならば、そこでは誰にも負けない実力がつけられるものだと、私たちは考えている。我々の得意の分野では誰にも負けないぞという自信が持てるものなのだ。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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失敗しても、その失敗をどう次の成功に結びつけようかと頑張る人もいれば、座って嘆いているだけの人もいます。失敗に対する対処の仕方で、失敗は成功への一里塚ともなれば、泥沼にもなります。何が起きても「私はここから何を学べるか」と思う人は、最後には幸せをつかみます。起きた事態は勉強の教材みたいなものです。

現実に断ってばかりいたら仕事はなくなります。そのとき限りで、次の依頼が来なくなるかもしれません。それを避けるためには、笑顔で断ることができなくてはいけません。相手が笑顔になって、しょうがないなと思ってくれるような断り方です。

政策立案やマーケティングでは、構造変化を踏まえることが重要。経済指標はマクロとミクロの両面から見ることが必要。

政治には、現実的な問題への対応と、中長期の未来を考える、という両面があります。前者の立場では、はっきり言えば、いまの僕自身にはそんなに力がない。内閣府大臣政務官と復興大臣政務官を兼任していますが、大臣政務官とは、総理大臣、大臣、副大臣のさらに下です。ただ、力は弱くても、いい経験ができています。政府の中に入ったことで、権力の機構が見えてきました。ひとつの政策ができるまでに、政府、与党、官僚の中で様々な権力闘争が起きています。そこがわからなければ、いざ自分が行動を起こそうとしたときに、身動きが取れない。

二言目には「バカヤロー」と怒鳴る上司に仕えていたころは、あちらと同じ体育会系口調で返事をしました。「わかってんのか!」と怒鳴られたら、「はいっ、わかってますっ!」と返す。こうすると怒鳴っている方も張り合いが出てきます。

語学力は単なる伝達手段。極端な話、通訳がいれば事足ります。対して、本当に重要なのは異文化理解力。転職の際、駐在経験を問う企業もあります。なぜなら、海外の仕事では、異なる宗教・慣習・価値観が日常レベルで存在するからです。大事なのは異文化を理解し、その土地に馴染む「ローカライゼーション」。そして、染まりすぎずに現地の人々を統括する「マネジメント」。2つの能力が求められています。

中期計画は環境の変化を織り込んで、毎年見直しています。といってもコロコロ変えるわけではなく、いったん決めた目標を達成するために、環境変化を織り込みながら施策を変更し、追加していくのです。

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