片岡鶴太郎の名言|本気でやり続けることで周りの目も変わってくる

初めてボクシングジムに足を踏み入れた時は、周りの目も冷たかったように思います。「なんで、お前なんかが来るんだよ」っていう雰囲気で。実際、縄跳びをしても30秒で息が上がりましたから。でも、やるからには本気でプロのライセンスを取ろうと。1年で10キロぐらい体重を落としたのかな。そうなると周りの目も変わってきて、33歳でライセンスも取得できたんです。そういう意味でも、30代は本当に充実しきった10年だったんじゃないでしょうか。

片岡鶴太郎 の経歴

片岡鶴太郎、かたおか・つるたろう。日本の俳優、画家、お笑い芸人。東京都出身。高校卒業後、声帯模写の片岡鶴八に弟子入り。ものまね芸人としてブレイク。その後、タレント、俳優、ボクサー、画家など様々な分野で活躍。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。

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家族との予定も自分の観たい映画も、どんどんあらかじめスケジュール帳の未来の日付に書き込んで、その予定を前提にしてしまいます。仕事上の段取りを日常に応用するのです。

人生のすべてを出し切って、自分にしか書けないものができた。だから本当に、これが売れなかったら路頭に迷っていましたね。
【覚え書き|山田風太郎賞を受賞した小説『罪の声』について】

役職や年齢にかかわらず、給料をもらっている以上、会社員は誰もがプロフェッショナルであるべき。上に提案くらいしないと。その自覚を持つことが、自分の生きる道を見つけることにつながるはず。

秘書に嫌われる人は社長には適しませんね。

もし私が他人よりも鮮明に物事が見えたとすれば、それは、私が巨人の肩の上に立っているからだ。

今の時代において何を善とし何を悪とするかと尋ねられれば、人に対して、その人の好まないことを仕向けないのが善であり、それと反対の行為が悪であると答えよう。

私は「定年」という言葉をなくしたいと考えています。日本人男性の寿命が80歳を超えている今、20歳過ぎから働き始めれば、そこから60年もの時間がある。私はソニーを卒業してから、クオンタムリープを設立しました。若手起業家の支援活動などを行っていて、現在も数多くの進行中プロジェクトを手掛けています。IT系だけでなく製造業やサービス業まで、これから伸びていく企業を幅広く応援しています。これらは社会貢献になるし、私に課せられた役割だと考えています。

そもそも日本に来た理由は家と車のローンの支払いのため(笑)。だから、1年で帰るつもりでした。ところが、甘い考えはキャンプ初日に吹っ飛んだ。練習内容がベリーハード。試合でもセオリーがアメリカとは違った。だからといって、こんなやり方はイヤだ、ダメだとは言ってられません。それが日本式なら、そのやり方で生き残らなければならない。日本の野球を知ろうと努力を始めました。

3年たっても工夫もないのか、自分の考えも出ないのか、自分は昨年とどう変わったか、何を学んだか、いつまでも言われた通りやってるんじゃない。誠実で責任感があっても売り物にはならない。そんな人は化石だ。

変えなければいけないところを変えられなかったら、会社の将来はなくなります。いわゆる「ヒト・モノ・カネ」をどう活用していくか、そこに情報をどう絡めていくか、さらに将来を予見し、それに対して先手を打っていけるかというところが、一番求められているのだと思います。

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