盛田昭夫の名言・格言|社長の務めは、社員が「この会社で働けて幸せだった」と思うような仕事を作ること

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もし、死ぬときに「俺は大事な人生を、あんなところでムダに過ごしてしまったな」と思ったとしたら、これほど不幸なことはない。やはり、「俺はソニーで働けて幸せだった」と思って死ぬようにしてあげることが、社員に対する最大の務めだと思う。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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短くても過不足のない文章を書くには、次の5点を押さえるようにしましょう。
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私は入社後に鹿児島県の川内工場に配属され、入社2カ月で「アメーバリーダー」に任命されました。資材の発注、納期の管理、経費項目の按分、他部署との調整なども任きれましたが、若造の言うことなど誰も聞いてくれません。どうやったら人に動いてもらえるか。自問自答しながら、他者との接し方を学びました。比較対象がない中で、ごく素直に京セラ流を吸収していったのです。

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