盛田昭夫の名言・格言|経営者の使命は自分の会社を率いて競争に勝つことだけ

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自由経済は、競争を前提とした社会機構である。競争が前提となる以上、やはり勝たねばならない。勝たなければ敗北者になるだけである。とすれば、経営者たるものは、自分の経営体を率いて競争に勝つということが使命であり、それ以外のなにものでもない。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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男の嫉妬をかわすために大切なのは「バカなふりをする能力」です。あくまで「知的なバカ」です。相手に「自分よりできるかも」と思われたら排除されるのですから、自分が有力な地位を得るための準備をする一方で、上司や相手を蹴落とさないように見せる努力をしなくてはなりません。この両立が大切です。

社内人脈を豊かにする3つのポイント

  1. 組織貢献の意識を持つこと。
    社内人脈をつくる目的はあくまで組織に貢献するためです。
  2. 相手に興味を持つこと。
    人は自分に興味を持ってくれた人に興味を持つ特性があります。
  3. 信頼残高を増やすこと。
    そのためにはひとつひとつの仕事で結果を出すしかありません。

ノートやパソコンを前にすると、どうしても人間は頭の中で整理してから書こうと構えてしまいがちです。でも、人間の脳は必ずしも系統的・論理的に働くわけではありません。頭の中に浮かぶ発想を自由にふくらませつつ、同時に頭の中を整理できることが、付箋を使う最大のメリットです。

他人の話に素直に耳を傾けられることも「稼ぐ人」の共通点です。たとえば「あなたにはこれが向いているよ」とアドバイスを受けたなら、素直に受け止め、自分の強みとして磨きこんでいきます。「これが自分の強み」「これが自分のやりたい仕事」と決めつけずに、自分の強みすらも人から教えてもらうのです。

人間、人の師になるということも、なかなか得難く、また嬉しいものである。

そのうちに美術監督としてスタッフを束ねるようになりました。現場を率いるには、あの人があれが得意だろうとか、これは無理そうとか、全体の舵取りが必要ですが、僕の場合はスタッフそれぞれの個性よりも、「こういう背景にしてほしい」という監督の要求のほうを優先させるべきだろうと思ってきました。それをマスターした上で「もっとこうしたい」ということがあれば、監督の要求を壊さない範囲でやれることはいろいろあるんです。これは上達して監督の要求をクリアしてはじめてできることですね。僕の仕事にしても、監督や作品にずいぶん引っぱりあげてもらった結果ですから。

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