盛田昭夫の名言・格言|売れるものを売れるだけ売る。売れないものは作るのをやめる。

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いままでの日本経済は伸びる一方だった。しかも成長のテンポが予想以上に速かった。だが最近は事情が変わった。作ったから売れるという時代ではなくなった。売れるものを、売れるだけ作る。売れないものは、早く作るのをやめる。マーケットに従って生産をいかに上手くコントロールするかが、これからの大きな課題だと思う。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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「積極的に関係を深めたい人」の名刺が1%ほどあり、これは手帳に貼って持ち歩いてます。再会のチャンスをつかみ、ビジネスにつなげるためです。実のところ、私の仕事の成果の99%は、この1%の名刺で決まるので、99%の名刺の検索性には、こだわりすぎないようにしています。「必要な名刺を後から探す」のでなく、「成果につながる名刺を最初に選んで、手元に置く」。そんなアプローチもアリではないでしょうか。

私が考える責任感の本質とは、自分以外の守るべきものを持つことにあります。

知事2年目で「みえ産業振興戦略」という成長戦略をまとめた際、県内の企業約5000社を訪問した。経産官僚の時も現場を重視していたつもりだったが、見えている景色がズレていることに気づかされた。

創業以来の経営理念は不変ですが、具現化するための表現方法は、時代によって変わります。ロート製薬のいまのコーポレートスローガンは、「よろこビックリ誓約会社」です。ちょっと軟派な印象を受けるかもしれませんが、「よろこビックリ」は「喜びと驚き」であり、それを生み出すことを約束する会社であり続けるという、そんな意味が込められています。

人間の能力には、いずれにせよ、優劣があります。しかし、公徳心には優劣がない。

まず何よりも、変化を脅威ではなく機会としてとらえなければならない。

今はメインの工場が中国にあるんだけども、そこで作った商品は日本向けだけじゃなくて、OEM(相手先ブランドによる生産)でロシアや欧州にも出荷しています。そっちは原価販売で、利益を出さなくていいと言ってね。それで生産量を確保して、コストを抑えて利益を取る。ほかはここまでできないでしょう。

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