盛田昭夫の名言・格言|良いと思ったことは、どんなことをしてでもいますぐ実行する

このエントリーをはてなブックマークに追加

東通工(ソニーの前身の東京通信工業)にとって大事なポリシーは「そうすべきであり、そうしなければならないと知ったこと」は、あらゆる努力のもとに、ただちに実行に移すこと。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

宗教は、その社会の価値観やシステムとも深く連動しています。宗教を知ることは、その国の本質の部分を知る重要な手がかりになるのです。

これからの時代、働いている以上は、新しい仕事を与えられるのは当然のことです。それまで経験したことや、自信のあることしかできません、などと言っていては置いていかれてしまいます。

モノ作りは志がすべて。番組も企画も、すべては作り手の人間性がにじみ出る。人間の根本が歪んでいたら、いい仕事はできない。

教育というのは4年や6年で成果を得ようと思ってはいけない。30年、50年のスパンで人間教育を行うものだと思います。だからこそ、心に火を点けるきっかけを与えることが、大学に求められている役割だと思います。

どの組織もそうですが、部門や部ができるとそこに高い壁ができます。もちろん部門を作ると、権限と責任が明確になってスピードが上がるというメリットはあります。しかし、今は例えばある企業の海外プロジェクトのファイナンスをしようという時に、ひとつの部で完結することはありません。複数の部が専門性を持ち寄って対応しないとお客様にサービスが提供できない。この連携が重要になっています。

語彙力がないと、自分の頭に浮かんだことをうまく言葉にできませんから、どんなに優れたアイデアが頭に浮かんでも、それをわかりやすく周囲に伝えることができず、なんの価値も生みださずに終わってしまう。

市長の仕事は「忍」の一字です。あらゆる批判を受け止めなくてはいけないし、言い訳もできない。とくに今の時代は価値観が多様化していますから、市民の皆様もさまざまな考えをお持ちです。それをいったん受け止め、お互いに理解し合えるまで話し合って、最良の選択をするのが私の役目。そのためには忍耐力が不可欠です。

ページの先頭へ