盛田昭夫の名言・格言|給料以上のことを会社のためにしなかったら会社はつぶれる

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会社というところは、一番簡単に言うと、潰れる可能性のある組織だということだ。入ったばかりのときから縁起でもないというかもしれないが、君が入った会社でも、いつ潰れるかわからないのだ。まさかと思うかもしれないが会社は潰れる可能性を例外なく持っている。もし君たちが、会社からもらう給料以上のことを会社のためにしなかったら、会社はだんだんやせ細ってついには潰れてしまうことになる。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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お金を貯める習慣をつける3つの方法。

  1. 仕組み化する。ビジネスパーソンであれば、給与天引きなども含めて自動的に資産形成へお金を回してしまうのが有効。
  2. 無駄な出費をしないこと。
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夢を叶えるための4つの「D」。

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  2. Determination(決意)。確信を持って「これが私の夢だ」と言える内面の強さ。
  3. Dedication(専念)。目標達成のために夢中になれる能力。
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他社はネット販売を始めたいと考えているアパレルメーカーに声を掛けていました。つまり、商品を供給してくれる見込みがあるブランドに交渉していました。しかし、スタートトゥデイの場合は、絶対に相手にしてくれないだろうけど、お客様の需要があるブランドや自分たちの好きなブランドに話をしに行きました。それがスタートトゥデイの特長であり、差別化に繋がったのかもしれません。

物事を良く捉えるには使う言葉を選ぶことも有効。たとえば「撤退する」という言葉をそのまま使うとマイナスのイメージがありますね。しかしその判断が本当に適切だと思うなら、「進まない決断をする」という言い方もできます。私は趣味の登山で時折この言葉を使います。これ以上進めない悪天候などの場面で、諦めるのが嫌だからといって前進すると、命にかかわります。ポジティブな表現は、冷静な判断を下す知恵でもあるのです。

仮に仕事でコンビを組んだ一方が、細部にこだわりすぎて、大きなビジネスチャンスを逃しそうになっているとしたらどうでしょう。人間のタイプは、少しくらい説得したところで変えることはできません。だから、二人で進めていた仕事なら、そこへ3人目のメンバーを加えることで、煮詰まった空気を一変させればいいのです。

お金は重要だと思います。でも、それは自在であるために必要だからです。僕は、競技人生の終盤にスポンサーがすべて離れてしまい苦しい思いをしました。そういう状況では、貧すれば鈍すると言うよりも、「貧すれば屈する」という感じで、心理的にも屈してしまうわけです。それを痛感したので、やはり何かに縛られずに自在であるためには、お金を稼ぐ、もしくはその能力を持つことは重要だと思っています。

経営学でも、早いうちに失敗を重ねた組織のほうが、中長期的には成功するという研究成果がある。

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