盛田昭夫の名言・格言|セールスの基本は自分たちの商品知識を身に着け、相手を隅々まで知り尽くすこと

このエントリーをはてなブックマークに追加

商品を売り込む場合、まず商品知識をしっかりと身につけ、相手を隅々まで知り尽くして、初めて成功が約束される。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

サービス業というのは、笑顔が大切。これは営業の基本だと思うんです。でも、100軒回って99軒帰れコールをされれば、誰でも落ち込みますよね。そこで、僕は右ポケットに鏡、左ポケットに欲しい車の写真を入れて、落ち込みそうになるとそれを見ました。「笑え、笑え、その顔じゃ契約は取れないぞ。この車が欲しいんだろ?」って。それでいつも笑顔を忘れなかったから結果的に一番になれたんだと思います。

給与もキャリアも大事ですが、リコグニションというのが最も大事だと思っています。ソニー・インディアでは支店長会議を毎月3日間かけてやっています。初日と最終日は各支店からの報告、中日はジェネラルセッションということで本社幹部のメッセージを伝えます。ブランチとの適切なコミュニケーションが大事なんです。マーケティングや宣伝、商品はまた別にもプロダクトマーケティング会議というものを行っていますし、ほかにもアフターセールス等機能別に毎月やっています。

コンサルティング営業を成功させる10の原則

  1. あなたは営業マンではなく、プロのファシリテーター(話し合いに中立な立場で参加し、スムーズに話が進むよう調整する役割を負った人物)である。
  2. 医者のように働く。自分の腕に自信があることを見せて信用を得る。問題を総合的に診断し、拒絶される不安や躊躇なしに処方を行う。
  3. 照準は、注文にではなく、顧客に合わせる。
  4. 成約できなくてもOK。
  5. 率直で正直な会話を求める。あなたも顧客も自分の立場をよくわきまえることが必要。
  6. あなたと顧客が対等の立ち場に立つこと。
  7. フェアプレーに徹する。
  8. 損な取引をしない。
  9. 売るのは顧客。あなたではない。
  10. お互いの関心度合いが同じことを確認する。

プレゼンを行う人の精神、つまりどういう心構えや気持ちでお客様に対峙するかが、実は結果に大きく影響します。どんなにセールストークが上手くても、その人に本気で売ろうとする情熱や、商品に対する思い入れ薄ければ、相手はその気になってくれません。

人は成長するには時間がかかります。しかし変化するには一瞬で足りるのです。ある地方都市で、入社5年目でBMWの新車を年間122台売って日本一になったセールスマンがいました。その彼も入社1年目にはたった7台しか売れませんでした。「田舎では新車は売れない。会社を辞めよう」と思ったそのとき、支店長が言いました。「ここで一花咲かせてみろ。いま辞めたらどこに行っても同じことの繰り返しだぞ!」。この一言が彼の迷いを吹き飛ばしました。平凡なセールスマンが凄腕セールスマンに返信した一瞬です。

トップセールスマンとして成功した男とは、最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。最も多くの断りを受けた男である。最も多くの失敗と敗北を喫した男である。

現場は、さまざまなしわ寄せが来る場所であり、会社がどんなところに問題点を抱えているかが一番分かる場所。それゆえ現場でセールスドライバーたちの悩みを聞き、その悩みをどう解決したらいいのかを徹底的に議論することが重要なのだ。

ページの先頭へ