盛田昭夫の名言・格言|積極性には細心の配慮と繊細な精神が必須

このエントリーをはてなブックマークに追加

荒っぽい積極性、いわゆる日本流の腹芸は、技術革新の時代では毒にこそなれ薬にはならない。積極性の中に、細心の配慮と繊細な精神が行き届いていなければ失敗は目に見えている。青白きインテリはもっと困る。さらに手におえないのは、大学卒という看板で世の中を渡れると思っている連中だ。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

異なるビジネスを異なる地域で手がけているからこそ、多様性を得ることができる。

現実に人と接すると、ストレスが増えるのも確かです。苦手な人やウマの合わない人が相手ならなおさらでしょう。しかし、これをストレスにせず、プラスの経験にしていくことも可能です。そのために必要な姿勢とは「多様性を認めること」「自分から働きかけ自己開示していくオープンマインド」「自分に意識を向けすぎない」の3つです。

リーダーになった人には、自分の志を「ミッション・ステートメント」として文書化し、部下たちと共有することを勧めます。私も40代半ばくらいから、毎年1回、年末年始の休暇を利用して、自分の志を書き出すのを習慣としています。「今年はこういう信念や考えに基づいて、こんな仕事をやります」ということをA4一枚にまとめて、年明けの仕事始めの日に、部下全員へメールで発信するのです。毎年、文章は変わりますが、その根底にある私の志はずっと変わりません。ひとつは、仕事を通して自分を成長させること。もうひとつは、世のため、人のために貢献すること。人が働く理由は、突き詰めればこの二つしかありません。

ソフトバンクに11.5ゲーム差をつけられていた頃は、まだできるとも、もうダメだとも思わず、ただチームの力を信じて、本来のうちらしい野球をするためには、どうすればいいかを考えていました。チームの状態が上向いてからは、絶対に逆転優勝できると信じ、そのために足りないものはなんであり、どうやって埋めるかを考えました。そんな中から、抑え投手だった増井浩俊投手の先発転向の案も出てきました。まさに真に信じたからこそ、知恵を生むことができたわけです。

会社はいわば仕事を楽しむ舞台です。社員には自分の役を思う存分演じて欲しい。

運動習慣をつけようと思うと、いきなりハードな運動をしてしまう人がいます。急激な変化は持続不可能ですから、最初だけ頑張っても結局は続きません。あくまでも最初のハードルは低く、少しずつ上げていくことがポイントなのです。

複合機のようなハードだけのビジネスの寿命はやはり短くなっている。

ページの先頭へ