北条司の名言|楽しいときがあるとしたら、「こうすればいいんだ!」というアイデアが思いついた瞬間だけ

楽しんで描いているように見えるかもしれないけど、そもそも作品作りって楽しくないものですよ。ふざけた話であろうとシリアスな話であろうと、最初にきっちりネームを考えて、その通りに描くという作業工程は同じです。ふざけたギャグシーンを何時間も座り込んで考えているわけですから、楽しいというものでもない。楽しいときがあるとしたら、「こうすればいいんだ!」というアイデアが思いついた瞬間だけでしょうね。

北条司 の経歴

北条司、ほうじょう・つかさ。日本の漫画家。福岡県出身。九州産業大学芸術学部卒業。大学生時代に手塚賞準入選。「キャッツアイ」で連載デビュー。代表作に『シティーハンター』。

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切り口を見つける時は、様々な立場の、できる限り多くの人の立場に立って考えます。この時、妥当性が高い切り口を選ぶうえで、集めた情報が役立ちます。「妥当性が高い」とは、より多くの人から共感を得られている状態です。最終的には、ネガティブな要素がより少ないと思われる案を、「妥当性が高い」と判断することが多い。ビジネスでは正解は1つとは限りませんが、妥当性を追求する姿勢は重要です。

齢をとるにつれて、どうしても感覚のズレは出てきます。それは致し方ありません。しかし、若い人にいろんなことを聞かれたときに、いかに自分なりの考え方を持ち、きちんと答えられるかが重要だと思います。これは自らをどう磨いているか、自分自身の姿を問われることにほかなりません。

太平洋戦争が敗戦に終わったとき、本社工場は90%、神崎工場も70%焼失し、わずかに長浜工場が残っていただけだった。私はただちに事業復興に立ち上がった。すでに60歳に近い私は、もはやエンジンを離れて生きる術を知らなかったので、先がどうなろうと、生きるためには一日も早く事業を再開しなければならなかった。

クルー(スタッフ)の成長より、儲かればよいという観点で事業を作ると、短期的には売上が伸び、利益が出ても、人が疲弊してどこかで崩壊する。

経営者や起業家などハードに働いている人ほど健康管理を入念にしているもの。ある意味、ビジネスパーソンはアスリートのようなもので、健康管理がきちんとできていないと、競争社会で戦い、ベストな結果を出し続けることができません。

ライバルに真似されるよりも早く、次の商品を開発しなくてはならない。そのためには、すべてのスタッフの頭脳を活用する必要がある。それが役員の頭脳であろうと、現場でフライドポテトを揚げている調理人の頭脳であろうと関係ない。

僕の出発点は、何でも最初は違和感なんです。

失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである。

俺が「コラ、廊下を走るな」って叱ったら俺が廊下を走れなくなるじゃん。俺はいつだって廊下を走りたいんだよ。俺は怒るよりも怒られる人間でいたい。

人が動くと、その人が持っている夢も一緒に動きます。人それぞれが夢を抱いています。夢を持った人たちが地方に移住して、その夢がひとつひとつ実現された結果、町が活性化し、その地域全体の活性化にもつながっていく。そして、年齢や性別、職業も多様な人材が集うことで、化学反応を起こして、新たな地方創生につながっていく。

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