盛田昭夫の名言・格言|失敗したら言い訳するな

このエントリーをはてなブックマークに追加

否定面にとらわれる人間にかぎって、失敗の理由を一生懸命数え上げたがる。いったん何かに失敗したら、いくら失敗の理由を並べ立ててもはじまらない。失敗すれば、誰が何と言っても敗者である。この種の人間には、私は声をかけないだろう。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私にとって大事なものも、誰かにとってはどうでもいいものかもしれないけれど、それはそれで全然いい。そこから「自分だったらどうだろう」ってちょっとでも想像してもらえたら嬉しい。

海外に行くからには一番になるつもりで行ってくれ。

留学を決意したとき、仕事以外の時間は徹底的に英語と映画を学ぼうと年間計画を作成。また上司や同僚に留学を宣言することで自分を追い込むようにしました。計画と宣言、これは夢を実現するために絶対不可欠な要素。

服装や身なりの注意として、どのような人からも、あまり汚ながられるようにはしないで、また、身分の低い者にまじわっても、適切にして、かけ離れたようにしてはいけない。見苦しい身なりの人の中にいて、決して派手な身なりをしてはならない。心ある人から物笑いの種となるような装いは、かたく慎むべきだ。

周りの人に自分を知ってもらえば、再就職も有利に進められる。再就職活動中には名刺がないのが普通だが、あえて求職用の名刺を作り、それを持ち歩くようにしたい。名刺には連絡先はもちろん、職歴などを入れてもよい。要は、自分自身で情報発信していくこと。その意味では、ブログやSNSなども利用価値大。自分にできることを公開すれば、そこに興味を持ってくれる会社から仕事のオファーが来る可能性も出てくる。

トヨタのハイブリット車プリウスの発電機とモーターに使われている角度検出器は、当社が独占的に供給していてライバルがありません。トヨタは初め、これの自作を試みたようですが、上手くいかなかったみたいで、当社が全品供給することになりました。そうしたら、ホンダや米国のGMなどへ行って、トヨタが当社の製品を使っていますと宣伝して来いというのです。普通なら中核部品を他社へ出すなと言うはずですが、逆なんです。トヨタが作れない以上、世界中のメーカーが当社の製品を使った方がコストが下がるだろうというわけです。トヨタの徹底したコスト追求の精神には驚かされました。

資産不相応な融資をしたり無理算段の投資をしたり、おのれの器量以上に大きな仕事や不慣れな事業に手を染めたり、いたずらに成功を焦ったり、堅実を欠くに至った人たちが失敗に帰している。

ページの先頭へ