盛田昭夫の名言・格言|座ってボタモチを待つな。ボタモチを自ら取りに行け。

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座っていてボタモチを待っていてはダメなので、自力を発揮してボタモチを取りに行く欲がないような人間に、用はない。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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外国で仕事をするとき、たいていの日本人は自分を殺して、ひたすら丁寧に振る舞うことで友好関係を保とうとします。これじゃ、真の対話にはならないし、かえって相手に信用されません。

アメリカには驚くほど様々な価値観の人がいるんです。肌の色も違えば宗教も違う。そんな人たちが一緒に生活しているんです。この多種多様な環境の中で、何も発言しなければ誰からも理解してもらえません。おかげで勉強も運動も地域活動も全力でやった結果、価値観が違う相手に対しても自分自身の意見をしっかり伝えることができるようになりました。

人生の3分の2、1日の3分の1、これが仕事をしている比率である。「人間に一番たまらない苦痛は何か」と聞かれれば「する仕事のないことだ」と私は答える。する仕事をいっぱい持てる会社に一生勤められれば幸いと言えるかもしれない。

家庭を持つと信用がつくというのは本当でした。結婚して五人の子どもを育てていると「まるくなったね」と言われるようになったけれど、じつは私は短気なままだから、これは周囲の見方が変わったんです。

リスクに対する基準が明確だからこそ、「この挑戦はするべきか、やめるべきか」で悩むことなく、素早い決断ができる。

頭のいい人は自分の考えがすべてだと思いがちです。なかなか他人の意見を受け入れようとしません。けれど実際に仕事をするには他人の意見に対する理解力が必要なんです。自分の視点だけで世の中を眺めるのでなく、上の人の視線になって想像する場面もあれば、下の人の視線で考えることもある。

ランチを始めたのは平成8年だったかな?創業60周年記念の企画で。当時は食事券を作って配ったり、湯飲みとか手拭いとかプレゼントしたりして。でも、そもそも感謝の気持ちでやるなら2千円引いちゃえば、わかりやすいじゃないかと。それで、6千円に傍線引っ張って4千円って書いて。料理評論家の方からね「一流店ともあろうものが品がないから止めろ」ってすごく言われます。でも、もう開き直ってます。これが僕のやり方ですから。

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