盛田昭夫の名言・格言|社員全員に会計の知識を

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会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員は誰でも、その専門がなんであろうとも、経理データを理解する知識を持つべきである。そこで我が社でも、社内で各種の講座を持ち、専門外でしかも会社員として必要な教育をし始めている。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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当社では、四半期ごとに優秀な成績を上げた社員を表彰していますが、その際のスピーチで出てくるのは、たいてい「崖っぷちに立たされてそれを乗り越えたことが自分の成長のきっかけになった」という話です。社員に対してそのような機会をつくることが、経営者の役割の一つです。

何店舗出したい、という目標はないんです。ただ、数を増やすのが嫌なのではありません。結果的に、地域の人が交流できるコミュニティーの場所が増えていけばいいと思っているので、それが目標と言えるかもしれません。

スズキには高卒で入社し40歳で課長になっているヤツもいれば、大卒でも課長になっていないのもいる。学歴がすべてじゃない。経営では「勘ピュータ」がモノを言う。

ファッションというのは、こだわりが付加価値を生んでいるようなところがあるんです。

仕事を進めるうえで、仮説は必須です。そこは、社員にも口酸っぱく指導しています。

コモディティー化が進む現在は、「顧客が何を求めているか」よりも、「自分が顧客に何を提供したいのか」をとことん追求することが大事。「こうしたい」という自分の感性に基づく発想。そんな発想こそが、似たり寄ったりの壁を打ち破るカギとなる。

これからの最大の課題は、次のビジネスモデルをどう作るか。昨年、トヨタ自動車は2050年にはエンジンだけで走るクルマをほぼゼロにすると発表した。トヨタが具体的な数字を示したのは初めてで、我々に対する「変わりなさい」というメッセージだと受け取った。トランスミッションは不要になり、部品もかなり少なくなる。我々のビジネスがなくなるということだ。

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