盛田昭夫の名言・格言|学歴よりも実力

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私は、日本人一人一人は優秀な国民だと信じているが、広い意味での適材適所に配置する自由度がなく、ただ何々大学出とか高校出、中学出というようなことで人間を評価し、本当の意味の実力が使われていないため、非常な無駄になっているのではないか。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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最近、他の信組の皆さんの前でお話をさせていただく機会もあるのですが、一番先に「うちのやり方が良くて、皆さんのやり方が悪いというのでは一切ありません」と言っています。我々のやり方の中で、悪いと思うものは捨てていただき、良いものは拾っていただければいいのだと思うのです。

ご自身でいなきゃダメ! そんなことをしたら、本当の自分を偽り、本当に言いたい事を他人のお面をかぶって言うことになってしまうわ。そんなことより、ご自分にとってもっと大事なことに専念なさい。

私は学校へ出ないかわり、ノートとか参考書の類は実によく読んだものである。ノートなどは5日間くらいはわずかの間に読めるので、毎日毎日学校に行って、先生の言うことをただ筆記して帰るよりは、この方法がはるかに時間が有効だ。これが私の主義だった。
【覚書き|大学生時代を振り返っての発言】

一見小さなイノベーションの積み重ねが顧客満足度を高め、この電車に乗ってみたいな、あの沿線に住んでみたいなという魅力づくりにつながっていくのです。企業競争力の源泉と言っても過言ではないでしょう。

リスニング力アップのためには、自分がどこでつまずいているのかを認識して対策を立てるべきです。音が聴き取れないなら対訳を見て理解する。速さについていけないなら、教材の再生速度を調整しましょう。クリアできたら、2倍速でリスニングを。2倍速に慣れてから標準に戻すと、高速道路から一般道に降りたような余裕を感じるはずです。

思考のフレームワークを構築するためには、多くのビジネスの事例に触れることが欠かせない。

ベンチャーキャピタリストの仕事は、企業家に世の中には凄い人間がいることを伝え、刺激を与えること。

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