盛田昭夫の名言・格言|自由経済の原則は生き残りたいなら勝つしかないということ

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自由経済の原則とは何か。それは、誰もがどんな商売でも自由にできるということである。誰でもできるということは、必ず競争が伴うということでもある。したがって、競争に負けた会社はつぶれざるを得ないから、是が非でも競争に勝たなければならない。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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母からも影響を受けました。母は短い教訓を使って、いろいろなことを私に教えてくれた。中でも覚えているのは「遅いことなら、猫でもする」という言葉。「何事もテキパキやらないといけない」といった意味ですが、以来、物事に集中してテキパキとこなすことが自然と体に染みついています。「人のふり見て我がふり直せ」も、よく言われました。人の批判をする前に、自分の行動を正せ、と。世の中には悪口や陰口を言う人がいますが、母にこの言葉を教え込まれ、そうならないように努めてきました。

お客さんは常に意外性を求めています。いい意味で期待を裏切ってくれるようなもの、新しいもの、すごいものを見せて驚かせてもらいたがっている。

「上司の技を盗むことをうまくやれ」「俺の背中を見て覚えろ」という指導スタイルは、団塊の世代をはじめとする年配者や職人気質の技術者などに多く見られる。しかし、終身雇用制度が崩壊し、短期間での業務の継承が求められている現状では、この指導スタイルは非効率この上ない。一見、面倒に見えるが、新人に任せられるような仕事は言葉で説明し、計画に基づいて教え込んだ方が効率がいい。

あらゆる創造には出発点がある。その出発点は、たとえば子供が夏休みの自由研究で求められる創意工夫のレベルでいい。発明コンクールに出品するとなると、すごいアイデアを出そうと構えてしまうが、母親が困っていることを素直に聞くと、意外と良いアイデアが出ることは多い。大事なのは、そういうプロセスを継続していくことである。大きなブレイクスルーは、ほとんどの場合、小さな創意工夫の積み重ねの先にある。

マッキンゼー時代も含めると、約40件の改革に携わってきました。その対象は本当にさまざまです。不案内を理由にやらないことは、基本的にありません。もちろん依頼を断ることはよくあります。でも、それは機が熟していなかったり、守旧派が「やったふり」をするための改革に思えたときだけです。

大丈夫。キミなら絶対にこの苦境を乗り越えられる。なぜなら、これまでさまざまな困難を越えてきたからこそ、いまここにいるのですから。

結婚では、長期的関係をはぐくむことが重要である。庭師が植木を手入れするかのどとく、二人の関係が、いつまでも健全で長持ちするように気を配ることが肝心だ。

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