盛田昭夫の名言・格言|人生は一度しかない。入社して後悔したならすぐに他社へ移れ。

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私は新入社員の入社式でいつも次のように言うことにしている。「君たち、ソニーに入ったことをもし後悔するようなことがあったら、すぐに会社を辞めたまえ。人生は一度しかないんだ」


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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目標は誰が何を言おうと揺るがない。もちろん人生で有言実行できなかったことも多々ある。でも、デカい目標を掲げたことを後悔したことは一度もない。

誰しも一度きりの人生。やらない後悔よりも、やった後悔をすべきです。

自分が安定志向なのか冒険志向なのか、仕事重視なのか家庭重視なのか、転職の問題などの人生の岐路で悩まないためには、せめてその程度は理解しておいたほうがよいでしょう。また、自分の基準を自覚したうえで行った選択のほうが、後悔しなくて済むはずです。

状況があまり固まっていなくても、とにかく一歩でもいいから歩きだすこと。誰か一人が動き出すことで、物事は進みはじめるものなんです。その一人に自分がなる。もちろん、勇み足みたいなことも多々ありますよ。でも、何もしないで後悔するよりはずっとマシです。

30代の人のなかには、「自分はもう若くはない」と思ったり、「あのときにああしておけば」と過去を後悔したりしている人がいるかもしれません。しかし、それは大きな思い違いです。自分が一番よく知っているのは「過去の自分」ですから、未来の自分を想像するよりも昔に思いを馳せるほうがラクだというだけです。過去にとらわれて将来を見失わないためにも、「いまできること」に意識を集中して、腰を据えて取り組んでほしいと思います。

間違いを改めるとき、自ら間違っていたと気付けばそれでいい。そのことを捨てて、ただちに一歩を踏み出すべし。間違いを悔しく思い、取り繕うと心配することは、たとえば茶碗を割り、その欠けたものを合わせてみるようなもので、意味がないことである。

侍の役であるからとて、伊達白川へ使者を立て、良い馬や鷹など求めてはならぬ。偶然他所からもらったのは別であるが、それも、三年過ぎれば、他家へ遣ってしまったほうがよかろう。長く持っていれば、必ず後悔することになるからだ。

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