盛田昭夫の名言・格言|会社経営では売上高より一株当たり純利益に注目しろ

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日本の判断では、売上高の大きいのが偉いが、アメリカでは利益の大きいのが尊重される。いくら仕事の間口を広げ、それによって売上を伸ばしても、利益が増えなければ経営者の評価は上がらない。一株あたり利益(EPS)が最大の注目点だ。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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いまの時代、上司がまず見極めなければいけないのは、その部下に性格や行動の問題がないかどうか。そのためには発達障害やアスペルガー、自己愛性人格障害など、性格や行動の病理を知っておく。より客観的に部下を見れるだけでなく、対処を誤らないことで、余計なトラブルを避けることができます。

皆さんの職場やプライベートで、「ボケる」ことができるタイミングは山ほどある。ボケには緊張を一気に和ませたり、リセットする力があるそして、こうしたことをできる人が、周りの人から尊敬され、親しみやすい人だと感じてもらうことができる。

難しいことに挑戦するからこそ、「必ず成功してみせる」という意欲が湧くのではないでしょうか。

日本は最先端のモノづくりを極めていくという部分と、部品点数が多いモノづくりですり合わせをしていくというのは、とりあえず続けるべきだと思います。しかし、極めることだけにエネルギーを使うと、いつまで経っても職人気質で結局、儲けるという発想が弱いままですから、標準化できるところは標準化して、モノづくりと商売づくりを両立させるようなビジネスモデルを見つけるしかないです。

戦後いろいろと職名は変わったが、いつも恵まれた環境にあった。それも、これも、みんな友人知己の温情のたまものだと心から感謝している。

やって失敗が見えたら、「見えただけでもありがたい」と思う。

IT業界では離職率が10%近い会社が多いのですが、当社はお陰様で4%。これは当社のプロジェクト管理体制がしっかりしているからです。要するに、徒弟制度。技術の伝承はもちろん、プライベートでも面倒を見ます。例えば、独身社員が病気で出社できなくなると、必ず他の社員が自宅まで行って見てきますからね。

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