盛田昭夫の名言・格言|日本は「位」で、アメリカは「ポジション」で会社が動く

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日本は「位」で会社が動き、アメリカでは「ポジション」で動くと言ってもよかろう。ポジションというのは、責任と権限の限界を示すもので、上のほうに行けばいくほど、当然大きな責任と権限があることになる。日本のように勤続何年になったから、その年功によって部長の席を与える、取締役にするということはありえない。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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自分のやったことのすべてを否定するのは大変なことです。僕の場合、コンプレックスと嫉妬心がエネルギーになっているのかもしれません。東京芸術大学の器楽科に入って、その後指揮者に転向しましたが、指揮を専門的に勉強したことはありません。プロになったら、いかに自分が素人かということがわかってきます。その劣等感が自分を奮い立たせているのでしょう。

もともと数学と物理など理論が好きだったので、航空の分野において一番理論っぽいものをと思って「流体力学」というジャンルを選んだんです。ただ、これは空気や水の流れを研究する物理学で、数学的に難しい。200年以上前に基礎ができあがり、頭のいい人たちがいろいろやり尽くしているわけです。研究をはじめても、二番煎じと思うことばかりで、競馬で言うなら「穴狙い」にもなりました。流れの勉強をしたので、どうせなら誰もやっていない流れってないものだろうかと探したんです。渋滞という流れを研究するようになったのも、あるときに車や人の流れを見ながら、この処理に自分の勉強が使えるんじゃないかと思ったからでした。そこからは、頭の中が渋滞の方向にシフトしてましたね。途中までは、表では航空の分野で流体力学の研究を地道に続け、裏で渋滞研究を重ねる。あるときに「渋滞学」というものをやっています、とカミングアウトしたわけです。

1回目の面談ではほとんど資料を使わないこともあります。ミドリムシのどこに興味があって、きょう会ってもらえたのかをお聞きするほうが、相手のニーズに合わせられる。そうしないとチャンスも広がりません。

おかげさまで、六本木ヒルズや東京ミッドタウン、なんばパークス、最近では東京スカイツリータウンなど、都市のランドマークとなるような商業施設にご採用いただいております。こうした実績が評価され、さらなる受注につながっていると思っています。

前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたから。自分が愛せるものを見つけなければならない。

失敗する人の12カ条

  1. 現状に甘えて逃げる。
  2. 愚痴っぽく言い訳ばかり。
  3. 目標が漠然としている。
  4. 自分が傷つくことは回避する。
  5. 気まぐれで場当たり的。
  6. 失敗を恐れて何もしない。
  7. どんどん先延ばしにする。
  8. 途中で投げ出す。
  9. 不信感で行動できず。
  10. 時間を主体的につくらない。
  11. できない理由が先に出る。
  12. 不可能だ無理だと考える。

社会人時代に経験した、都市対抗予選の緊張感は半端なものではありませんでした。2年目の東京都予選で敗れ、11年連続出場が途切れてしまい、冷たい視線を浴びながら、皿洗いをしたことが忘れられません。でも、そんなつらい経験がプロになっても生きたし、社会人野球を経験できて本当に良かったと思っています。

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