盛田昭夫の名言・格言|偉い人ほど働くなくなる日本

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本人は地位が高くなればなるほど働かなくなるとよく言われる。平社員から係長、課長、部長、取締役と位が上がっていくということは、だんだん神様に近づいていくんだ、という考え方だからである。神様に近づくのだから、次第に楽になるのは当たり前。会社にはゆっくり出てきてよろしい、秘書が持ってくるコーヒーをソファでゆっくり飲む、昼間からゴルフに行くというように、平社員のできないことが重役にできるのは神様に近づいたためである。日本は重役天国といわれるが、これが続く限りは外国との競争に打ち勝つことは難しいような気がする。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

文章を最後までひととおり書いたら、その中から文章の核となるキーフレーズを3つ探します。キーフレーズは、問いと答えでいうと答えにあたる部分でもあります。本来であれば、「この文章は何のためにあるのか」という問いは、たとえ漠然としたものであっても書く前から浮かんでいるはずです。ただ、それを文章という形で表現することに手間取るなら、逆に答えの方から問いを明確にしていくアプローチがあってもいい。キーフレーズが見つかったら、逆にキーフレーズから問いを立てていくことにより、問題意識を読み手と共有できるような一文をつくるのです。あとは、それを頭に持ってきて二文目以降を整理するだけです。

私が近大に来てまず行なったのが、受験志望者に配布する大学案内などのリニューアルです。入試広報課長の頃、いくつもの高校を訪問して大学説明会を開きました。そこで見ているとよくわかるのですが、高校生たちは、文字がびっしり詰まった大学案内なんて、はなから読む気はありません。それはそうです。近大には14学部48学科あります。法学部を受けたい高校生にとって、他学部のページなんてどうでもいい。それに、詳細なカリキュラムも、じっくり読みこんだりはしません。「だったら、せめて読んで楽しいものに」。そんな素直な気づきをもとにリニューアルしたのが、現在の大学案内です。等身大の学生を紹介しており、他校のものとは全く違うと思います。

コマーシャルによってファンを増やそうとすることよりも、本質的には、レース自体が面白いことが大切です。

叱るのは、「この人なら叱られたことを自分の成長につなげてくれるはず」という期待があるからです。そうでなければ、こちらも思い切って叱れない。真っ先に叱られるのは、むしろ将来有望な証拠なのです。実際、私がココイチを託した現在の社長は、若いときによく叱られていました。叱られる人ほどよく出世する。そう考えると、叱られたことも前向きにとらえられるのではないでしょうか。

ひとつ大きなチャレンジをすれば、達成感や充実感を体感できる。「あの時は大変だったけど楽しかったね」「やればできるもんだね」と、笑いながら皆で口々に言い合える。

災害大国日本。この言葉通り、災害にいつ遭遇するかわかりません。その時、沈着冷静に自己管理ができるかどうかが大変重要。

素晴らしい成果を出している企業は、経営トップ自らがITの重要性を本当の意味で理解して、単なるコスト削減の道具ではなく、売上高を上げるための「攻めのIT投資」に乗り出しています。

ページの先頭へ