名言DBは仕事、経営、ビジネスで使える名言集です

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元気が欲しいとき、癒やされたいとき、気合いを入れたいとき、疲れたとき、名言がパワーをくれる!

アイデアに詰まったとき、仕事や人生で悩んだとき、変わるきっかけ・勇気が欲しいとき、名言が新たな視点とヒントをくれる!

電車やバスでのヒマな移動時間、ちょっとした休憩時間、仕事の合間、名言は楽しみと発見を与えてくれる!

名言DBは、ビジネス、企業経営、仕事、起業、投資や資産運用に役立つ格言・名言を集めたデータベースサイトです。実用性を重視して名言をピックアップしています。

名言DBの開設理由とミッション

名言DBは仕事やビジネスに関する名言をまとめることで、ビジネスや経営に携わる人たちの助けになればと開設しました。

名経営者、起業家、コンサルタント、投資家、有名人、各界のリーダーたちはいったいどんな方法で大きな成果を得たのでしょうか。成功のエッセンスを、それぞれの発言から吸収しましょう。

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石黒浩

私は世の中のありとあらゆる仕事は、自分に対する問いかけだと思っています。詰まるところ、人間が生きる意味とは「人間とは何か」を問うことではないでしょうか。


安藤忠雄

元気や長生きの一番の秘訣は、「希望」だと思います。建築、都市・街づくりに参加する中で、自分たちのできることをできる範囲でやろうと一生懸命考えて、コツコツやっています。


金井誠太

少しずついろいろな人に頑張らせる。小さな努力も、積み上げたら大きな結果になる。イノベーションと呼ばれる大革新だって、こういうイモムシの歩みのような、小さな改善の積み重ねで達成できる。


ロベルト・シンヤシキ

課題は変化への好機。困難に直面したときにとる態度が、未来を決めていく。


ロベルト・シンヤシキ

私たちはライバルの存在に感謝し、困難や課題を歓迎するべきです。ライバルがいるからこそ、現状に安穏としないよう刺激を受けるのですし、課題があるからこそ、限界を超えて成長していけるのです。


上野治男

歴史はいくつもの巨大企業・組織の衰亡を見てきましたが、いずれにも共通する原因は、組織に確たる理念がないか、あっても形骸化して、構成員を結束させる大義名分を失い、時代の荒波に抗し切れなくなったことでしょう。理念なき組織は危うい。不正・不祥事の温床になりやすく、その発覚によるダメージで雲散霧消しかねません。


上野治男

社会には本来、法律より上位の価値観――道徳律や企業倫理があります。法律の抜け道探しに走る法律家を見続けてきたからこそ、私は、倫理道徳に従って行動すべきだとわが身を戒めるとともに、社内に向けても倫理観の重要性を発信したかったのです。


上野治男

リスクとは、不祥事そのものを意味しない。環境変化、つまり自社と社会とのギャップの広がりに気づかないことこそが、最大のリスクといっていいでしょう。


大平浩二

企業組織は戦略に従うと言いますが、むしろ経営者の哲学に従うべきだ、と私は考えています。企業不祥事を防ぐための原点は、あくまで経営者の人間力に求められるのではないでしょうか。


大平浩二

見方を変えれば、早期に不正が表に出たり、不祥事が明らかになるのは、企業にとって実はよいことなのです。なぜなら、逆に表に出なければ、それだけ不健全な隠ぺい体質が長く続き、その間、社員が苦しむことになり、多くの人がその犠牲になるからです。


大平浩二

決してなくなることはない不祥事という人災を目の前にした時、不健全な経営に変容してしまうのか、健全な経営を続けるのかは、経営者の覚悟次第だと言っても過言ではない。


丹羽宇一郎

私は長く経営者を経験して、企業にとっても国にとっても、人間が最大の資産だと思ってきました。人間とは何者かを知らなくては、会社も国も運営できません。


石黒浩

人間が人間である条件は、「技術を使う」ということです。人間と技術は切り離せません。技術によって生活は便利になりますが、技術を積み上げながら「人間とは何か」を深掘りしていくのが、技術の存在する本来の意味だと私は考えています。


石黒浩

現在の価値観で未来予測をすることには限界があります。たとえば、かつて「日本人はクレジットカードを受け入れない」と言われていましたが、今では普通に使っています。ロボットもみんな現在の価値観で想像しているので、ハリウッド映画にあるような「世界を滅ぼす」といった極端なイメージにつながってしまうのです。


塚越寛

己の欲望のみを追い続けていくと、心は不安になり、かえって不幸になってしまいます。逆に、他を利すれば、必ず己に戻ってくるものです。社会全体の発展に寄与することが、会社の成長につながるものだと信じています。


中村正己

やはり、組織づくりのベースになるのは対話。そうした取り組みによって自律的に動き、自ら新しいことに挑戦できる。


田中優子(江戸文化研究者)

私は総長ですが、何か困ったなとか、自分の能力が追い付きそうにないなと思ったら、すぐに周りの人に相談します。周りから能力のない人だなと評価されても構いません。それより大事なのは、総長の仕事を遂行することであって、偉く思われることではないです。


田中優子(江戸文化研究者)

総長になって最初にやったのは、まず自分たちの個性をきちんとつかんで発信すること。本学の原点と方向性を見失わないように「法政大学憲章」を作りました。


田中優子(江戸文化研究者)

自分で考えず命令に従うという性質は、企業の活力をなくすと思います。それは、国全体として非常に困った問題でしょう。ですから、思考力を育てるために、一つの大学ではなく社会全体の問題として小さい頃から自分で考え、決める力を育てなくてはいけません。


逢沢明

日頃から積極的に学ぶ姿勢、聞く耳を持ちましょう。学校の枠の中にいるうちは平凡、それをやっと超えたときに、有能と感心されるようになるでしょう。


逢沢明

大金を生み出す発想は、学校で難しいことを習っても生まれてくるとはかぎりません。むしろ身のまわりへの洞察力と、そこから生まれるヒラメキやセンスが重要だったりするのです。


山本亮(コンサルタント)

自分とは反対のタイプの人とつき合うことが、なりたい自分になれる一番の早道。


山本亮(コンサルタント)

一緒にいるうちに考え方や行動は似てくるもの。いい影響を与えてくれる人たちとの関係に足を踏み入れたことで、人生が大きく変わった。


ロバート・キヨサキ

「ブランド」は、無関係なものを排除していくことで、非常に特別な存在になる。自分たちの顧客とはどんな人たちなのかをよく知っていて、その顧客を満足させるサービスを提供する。


谷まさる

あらゆる生物の中で人間だけが年をとっても変われる。いまからでも勇気をもって挑戦してほしい。ガムシャラにね。人生は一度しかない。「次」は無いんです。


谷まさる

遮二無二勉強しましたよ。「好き」もあったけど「一度の人生、悔いのないよう送りたい」と強く思ったから。


谷まさる

建物は見た人に感動を与えるデザインであるべき。いや、建物だけじゃなく、すべてがそうだよね。


谷まさる

誰だって才能はある。人はみな自分を過小評価し過ぎなんだ。


板東英二

ひとつの場所で報われないからといって、止まってしまったら終いです。人の力には優劣がありますけど、能力が合うところでなら必ず勝負ができる。大切なのはその場に出ることです。


板東英二

エネルギーの根本にあるのは、欲です。欲しいと思う気持ちがあったら、人間なんか行動をしよる。頭を使い、体も動かす。


内藤誼人

社内でうまく立ち回るための第一歩。それは「よほどの偏屈でない限り、ほめられれば人は喜ぶ」ので、とにかく褒めること。


千葉智之

今の自分より、地位も収入もステータスも上の人と背伸びをして付き合う。そうすることによって、周りの思考パターンが身につくようになり、成長につながる。自分が理想と思える人と交流するのがベスト。


千葉智之

同じ環境で同じ人とばかりいると視野が狭くなり、サラリーマン人脈では発想もマンネリ化する。ほんの少し視点を変えれば、仕事を充実させるヒントが転がっているんですよ。


小林昇太郎(コンサルタント)

明確な使命感、ビジョンのある企業が不況を生き残れる。そして情熱を持って仕事に打ち込める人こそ、会社に残っても、新しい職場に移っても、充実感を持って働くことができる。


小林昇太郎(コンサルタント)

まず人脈を広げ、情報収集に努めること。これが新たなビジネスチャンスにつながります。また、社外サポーターを作っておくと転職・独立時や万が一のリストラの際にも助けになります。


小林昇太郎(コンサルタント)

大量生産大量消費の時代は終わり、物が余る時代になり、これまでの大企業のやり方が通用しなくなってしまった。これは逆に小さい会社にとってはチャンス。


ロバート・キヨサキ

起業家は、ブランドを築くために、まず自らがブランドにならなければならない。彼らのずば抜けてユニークな性格は、そのビジネスや製品、ブランドメッセージによく反映されている。


谷まさる

深いつきあいをしているから学生一人ひとりの適性が見える。「彼ならこの会社に合いそうだ」とベストなマッチングを細かにケアできるので、就職率100%が実現できるわけです。


谷まさる

学内デザインコンテストの採点コメントには、辛辣なことも書きますが、基本的には良い部分をしっかりと褒める。自信を持たせることは、最も大切な教育の役目ですから。


板東英二

自分の居場所というものを見つけることに必死になってきた。野球でもそうやったけど、プロで一生はムリやと思ったら、副業をして備え。肘の痛みで先発はムリとなったら、抑えのピッチャーになり。2回しか投げれんけど、2イニングなら誰にも負けんという居場所を見つけたことで、11年も現役でいられた。芸能界でも同じです。


亀井静香

いままでの政治は政治家同士の関係ばかりを気にしていた。だからこの国は混乱してしまったんだよ。オレは「交友関係」なんて知ったこっちゃない。政治は国のため、国民のためにしているんだから、能力のある人が上に立つべきだし、派閥なんて関係ない。


亀井静香

運輸大臣や建設大臣もやったけど、一度も大臣席に座ったことがない。この応接セットの椅子が一番落ち着きます。


山崎元

私は転職は猿の枝渡りだというんです。意味は次の枝をつかんでから、いまの枝から手を離せという意味です。地上に落ちた猿は弱い。無職の状態も同じです。


山崎元

転職をためらって3年間、いまいる会社で我慢したとします。でも人間、働ける時間はだいたい30数年と限られていますから、約10分の1をムダにしたことになってしまうんです。


唐沢寿明

ああしよう、こうしようと演じるよりも、役作りは「第一印象」を大事にする方が自然。


渡邉美樹

最近、欲のない草食系の人が増えているようで正直、不安なんです。もっと楽しむことに貪欲になっていいと思う。仕事を楽しめば、もっと仕事ができるようになる。そして仕事ができれば、人生、もっと楽しくなっていきますよ。


渡邉美樹

夢というのは一度、目の前の小さな川を飛び越えられたら、次にはもっと大きな川を飛び越えることができる。そういうものなんです。


渡邉美樹

「なんで、いつもそんなに元気なんですか?」とよく聞かれます。答えは簡単です。常に夢があり、自分の可能性に限界を感じていないからです。


板東英二

僕のことをよう働くとか、休みもせずにとか言う人もいるけどね、動いとったら、周りが「あいつは……」と使ってくれる。来年70歳ですけど、最後のええとこに向かいつつある実感がありますもん。


松村真宏

失敗なしにイノベーションは生まれない。遊び心を持って、楽しみながら試行錯誤してみてほしい。


山﨑武司(山崎武司)

長く頑張る秘訣は、自分に「励み」を持つことかな。コレがあるから頑張れるっていう何かは、人それぞれでいいんです。散歩とかお金のかからないことだって、いくらでもありますよ。僕なんて、睡眠が何より楽しみですから(笑)。


山﨑武司(山崎武司)

日頃の練習方法は、基本的には自分の好きにやらせてもらっています。そうやって主張して、自由にできるということは責任も求められます。結果を出せなければ排除されて当たり前。


国部毅(國部毅)

環境が変わっても変えてはいけないのが、お客様本位ということです。そのために我々の業務を見直すべきなら見直し、かつ従業員が生き生きと働ける職場にしていきたいですね。


国部毅(國部毅)

我々は受け身ではなく、能動的に自らを変え、新しい価値を提供することで、企業、産業、社会の変化をリードしていく存在になりたい。立ち止まるということは、後退するということですから。


角田晃広

俺はネタ中に気が散ることはないですね。必死なんですよ。長いセリフが多い割に、覚えが悪いので。(相方)二人は余裕があるんでしょうね。俺はもうガッチガチでやってるから。一生懸命です。


飯塚悟志

結局は追い込まれないと駄目だよね。だから、どこまで自分を追い込めるかにかかっているのかな、集中力って。いくら集中力のない僕だって、単独ライブがあって明日が初日となったら、絶対に集中しますもん。


山﨑武司(山崎武司)

引き際は考えてますよ。必要とされなければ、やめるべきですからね。新監督になって、方針が変わるかもしれないけど、個人的には内分のスタイルを変えることはできません。だから、このスタイルを必要とされるようにやっていくしかないですね。


山﨑武司(山崎武司)

いい仕事をするために必要なのは健康管理。健康じゃなかったら元気になれないし、楽しくもない。僕も30代中盤から40代になって体力がガクンと落ちました。いまの練習はメリハリを第一に考えています。体を壊してしまったら意味がないですからね。


山﨑武司(山崎武司)

「三振してもええやんか」。そう野村(克也)監督に言われたとき、気持ちがラクになりました。僕はずっと三振してベンチに帰るのを嫌がってたからです。そんな風に言ってくれる監督は初めてでしたね。でも、その三振の中身が大事だと教えられました。


孫潔(ジェーン・スン)

旅行は違う国や地域の人々が互いを理解するとても良い方法です。政府だけでなく、民間も人々の理解を促進し、世界の平和に貢献すべきです。これはシートリップのミッションでもあります。


松村真宏

新しく考案した仕掛けを検証する際、最終結果だけでなく途中経過も行動観察している。どの段階で離脱してしまったのかを分析して、より良い仕掛けへと改善できるからだ。


松村真宏

仕掛けの要件は3つある。「誰も不利益をこうむらないこと」「行動を強制するのではなく誘引すること」「問題解決のために仕掛ける側の目的と、仕掛けられる側の行動の目的が異なること」。仕掛けは、魅力的な行動の選択肢を増やすともいえる。


国部毅(國部毅)

より多様な人材を採用していく必要があると思っています。我々は今、前例のない世界に生きています。課題を自分で発見して解決策を作っていく、という発想ができる人材が必要です。採用の段階からそういう人物を評価して、入社後も教育していくことが重要です。


国部毅(國部毅)

よく銀行ってあまり成長しないとか、いわれるじゃないですか。僕はそんなことないと思うんですよ。面白いと思いますね。エキサイティングですよ。もちろん簡単な環境じゃないけど、非常に取り組みがいがある。


小林喜光

誰も拾わないような火中の栗を拾ってこそ、経営者やリーダーの価値がある。


西和彦

僕は、自分の心が求めることを正直にやってきました。もちろん、辛いこともありました。しかし、反省はあっても悔いはありません。未来を自分で決めてきた結果ですから。


若宮正子

歳を取ると頭や身体の働きが鈍くなるため、できないことや諦めることが増え、世界が狭くなってくるものです。しかし、何歳からでも新しい何かを得ようとする姿勢を忘れなければ、新しい世界を切り開くことができます。そうすれば、残りの人生を豊かにできるのではないでしょうか。


井上聡(経営者)

今の世の中は「常に上を目指すべき、もっと伸ばすべき」という発想にとらわれていますが、それは一種の病気。自然な状態ではないと感じるのです。


田中稔哉

アイデンティティを持っていないと環境に左右されるだけのカメレオン的存在になってしまう。


小林喜光

いろいろ理屈をつけて断るより、どんなに忙しくても仕事が来たらとりあえず受けてみます。逃げてはいけません。難題に直面すると負けん気が出て、気持ちが奮い立つのです。


星﨑尚彦(星崎尚彦)

特別な手法で経営を立て直しているわけではありません。高速でPDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを回しているだけです。修正点はすぐに直します。単純なことに見えるかもしれませんが、常に即断即決というのは休む暇もなくて大変ですね(笑)。


西和彦

これまでは難しい課題があるとマゾヒスティックに燃えるような性格でしたが、今は楽をして最大の成果を出すことを考えています。あくせく生きていては、本当の創造性は発揮されないと、この年になってようやく気付くことができました(笑)。


西和彦

これだけ様々な経験をしてくると、本当に人の価値観は多様だなと思います。批判を恐れずに言えば、周囲を気にするより、自分が本当に楽しめることだけを考えて生きた方がいい。


井上聡(経営者)

走りながら考える、瞬間的に挑戦する、ということは、僕たちが憧れるストリートカルチャーの影響かもしれません。瞬間、瞬間の勝負を楽しむ。そんな時間が一番充実している。仕事をしている時間は家族と過ごす時間よりずっと長い。ならば、後悔しないような使い方をしたい。


藤原和博

キャリアを積み、信用度を上げていくことは、自分の人生をどのようなものにしていくかを考える基盤になります。それこそが、人生設計すなわちライフデザインの本質。


藤原和博

人が何によって人を信用するかを考えることは、ひるがえって自分がどんな価値観を持ち、何を善としてとらえているかを知ることにもつながる。


船ヶ山哲

今後のビジネスをどのように展開していけばいいのか。それは、ビジネスにおける根源的要素をもう一度、振り返ることです。そこにこそ、ビジネスを勝ち抜く秘訣が隠されています。


野口悠紀雄

問われるのは、「自分の仕事の本質とは何か」ということ。それが明確になれば、その他の仕事は自動化してしまえばいい。このような発想ができる人にとって、テクノロジーの発達は仕事を奪うどころか、自分のやりたい仕事だけに専念する機会となるのです。


横山信弘

業績が悪化している会社ほど、会議が増える傾向があります。部下がきちんと仕事をしているか疑心暗鬼になった社長や専務が、とにかく部下を集めて叱りつけたいのです。部下は会議に縛りつけられるため、実務に携われる時間が減り、ますます業績は悪化します。


小暮真久

これからの時代にイノベーションを生みだすには、若い人のクリエイティブなアイデアやセンスが不可欠。そのためにも、上の世代は自分と異なる意見に耳を傾ける力が求められる。


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