名言DBは仕事、経営、ビジネスで使える名言集です

新着名言

元気が欲しいとき、癒やされたいとき、気合いを入れたいとき、疲れたとき、名言がパワーをくれる!

アイデアに詰まったとき、仕事や人生で悩んだとき、変わるきっかけ・勇気が欲しいとき、名言が新たな視点とヒントをくれる!

電車やバスでのヒマな移動時間、ちょっとした休憩時間、仕事の合間、名言は楽しみと発見を与えてくれる!

名言DBは、ビジネス、企業経営、仕事、起業、投資や資産運用に役立つ格言・名言を集めたデータベースサイトです。実用性を重視して名言をピックアップしています。

名言DBの開設理由とミッション

名言DBは仕事やビジネスに関する名言をまとめることで、ビジネスや経営に携わる人たちの助けになればと開設しました。

名経営者、起業家、コンサルタント、投資家、有名人、各界のリーダーたちはいったいどんな方法で大きな成果を得たのでしょうか。成功のエッセンスを、それぞれの発言から吸収しましょう。

新着 名言 新着 名言

飯島勲

陳情はその分野のキーマンを押さえることで成功します。人脈もない政治家を頼ったところで何もしてくれず、政治献金だけを求められる。


妹尾八郎

誰もやったことがないことを、やる。誰かがもうやったことを始めても意味がない。


鳥越淳司

自分が誇っていいのは、自分がやってきたこと、自分にできることだけだ。


本田健

好きなことをやるのに、待つ必要はありません。自分が好きなことなら、何時間やっても疲れないし、頑張らなくても自然と深掘りすることもできます。最初は単なる趣味でも、やがてそれがお金に結びつく可能性は十分あります。今こそ自分の「天職」と出合うチャンスなのです。


石橋信夫

会いやすい人間とばかり会っている人間は進歩がない。緊張して肩が凝るような人のところに行かないと駄目だ。


池上彰

自分をどこか第三者の視点で冷静に視るっていうのは、やっぱり読書の蓄積があったからこそだと思うんです。


妹尾八郎

貴重な情報をたくさん持つと「情報の施主」になれます。それから、弊社は一目置いてもらえるようになった。大手デベロッパーだって施主にはペコペコしますよね(笑)。それだけ施主というのは強い立場なんですよ。


樋口武男

我々は総合生活産業と呼んできました。我々は、生活に関わるありとあらゆることをやる会社です。


佐伯良隆

「成長性」「収益性」「安定性」、この3つの指標を駆使し、過去10年、最低でも5年の長さで企業の決算書の各項目の変化をとらえることが重要。


矢島雅己

会社経営は健康管理に例えることができます。健康診断で、必ず受けるのが血液検査です。血液を調べれば病気の兆候が見つかるでしょう。同じように、決算書で企業活動のお金の流れを確認すれば、企業が健全であるかどうかがわかるものです。


矢島雅己

ひとたび赤字に陥ってしまうと黒字化は容易なことではありません。なぜなら、従来の収益構造を抜本的に見直す必要があるからです。赤字事業が好転する兆候を掴むには、それまでの赤字の原因にどんな打開策を講じているかを調べるべきです。


片岡聡一

総社市があらゆる施策で大事にしているのは、社会的に弱い立場にある人たちの目線。そうした人たちが住みやすい環境をつくれば、結果的にまちに元気が出る。


須藤和臣

新たな価値を生み出すプロジェクトエンジニアでありたい。今後も多様な企業とのコラボレーションを精力的に進めていきたい。


片岡聡一

日本の各地域に現在求められているのは何より独自性であり先見性。横並びの意識では生き残っていけません。そう考えたとき、企業というのは常に一歩先、二歩先を考えて他社との差別化を図っている。そうした考え方を市の政策に取り入れていくことは重要です。


石角友愛

多くの日本企業は全く危機感が足りない。ビジネスパーソンも5年後には自分の仕事の内容が激変するかもしれない。そういう意識があれば、もっと学ぶはずです。


中村和男

時代と環境が大きく変化し、従来,ような見方で漸次的な進歩を続けているだけでは、現代社会の要請に応えきれなくなっている。漫然としたノウハウの蓄積だけにとどまってはいけない。


遠藤宏治

心掛けているのは、「自分がボールを持っている」ということと「借りがある」という状態にしないこと。負い目のない立場にいるからこそ相手に対等にものが言えるのです。


落合陽一

システムの話をしたほうがいい。システムは数式で表現できるけど、感情論は個人のコンテクスト(文脈・背景)が多様だからあまり意味がない。


篠原雅直

「とにかく市場が興味を持つような面白いことをやっていきたい」というのが当社の社風だと思います。社員に対しても制約を設けず、自由に行動して学ばせるようにしています。


川口宏之

会計センスを身につけていく近道は、日々のニュースで取り上げられる企業の決算書をひもとき、事の起こりなどについて自分なりの「仮説検証」を繰り返していくことだ。


林總

モノの動きと時間の流れを「金額」という数字で整理していくのが会計。そうした発想を頭のなかに常に持っていれば、ビジネスの現場や日常生活のなかで論理的に物事を判断できるようになり、数字のセンスも高まる。


松井勝史

昔も今も、社員同士が本当の家族のように互いを信頼し安心感がある環境の中でこそ業務に専念できると思いますし、同じ価値観を共有することは組織力を発揮する上での強力な土台となります。


松井勝史

私たちの使命を全うし続けていくには、やはりお客様の意向に気付き、真意を汲み取る、良い人材・良い組織を維持し続けることが必須。


石井純二

これからは挑戦していく人が必要です。金融業界は、今後大きく変わっていくでしょうから、想定していないリスクにも数多く直面するはずです。だからこそ、挑戦する人でなければならないという思いを強くしています。


中村和男

製薬産業に全く関係のない業界から、ヘルスケア業界へ参入する企業も少なくありません。革新的な技術が業界の垣根を越えて登場する時代ですから、0から1を創り出すようなアイデアを以前にも増して大切にしています。


遠藤宏治

先代から引き継ぎ、私も大事にしているのは「誠実に経営に向き合う」という姿勢です。生家の近くには正眼寺という禅宗の寺があり、祖父の代からお付き合いがありました。禅の教えは心の支えであり、拠り所にしています。


落合陽一

多様な人材を取る理由は、余計なことにフォーカスするのをやめるためです。多様な人材が共同で働こうとしたら、話が通じないから全員で解くべき問題しか議論にならないんですよ。


落合陽一

自動化しただけ、効率化しただけなら格安航空みたいになるわけですよ。ホスピタリティの高さのほうが重要になるわけで、今の人材の採用基準よりレベルが上がります。そこに残った人たちは給料が高いはずで、そうでない人たちは職がなくなる。その二択の試験がやってくるだけだと思います。


篠原雅直

時流や環境に合わせて最適な形で運営していくためには、見極める能力が必要です。つまり、物件をしっかり理解するための目利きが必要です。


長尾裕

効率だけ考えればやめたほうがいいことはたくさんあります。しかし、コンビニにしても、毎日商品がきちんと並んでいるから私たちは行くわけです。我々も同じです。インフラとしてお客様に認知をしてもらうために、お客様のニーズに合った良いサービスを提供し続けていきます。


長尾裕

宅急便は42年目になりますが、地域課題は顕著になっていますから、宅急便のビジネスだけでなく、もう一歩前に踏み出すことが、我々の新たなビジネスを生むと考えているのです。


長尾裕

ヤマトの思想の中にある「着」目線ということが挙げられると思います。荷物が到着する側の目線ということです。我々は、荷物を受け取るお客様を最優先して基礎設計しています。


長尾裕

受け取るお客様のご要望に応えるために、よりお客様の身近な場所に出店していますので、採算上厳しい営業店もあります。地方は宅急便だけでは利益が出にくいですが、逆にネットワークを生かした宅急便以外の事業に力を入れていけるともいえます。


田辺孝則

いかなる時も「まだ底がある」と覚悟して、出動資金の全額を一度に使い果たさないことが重要だ。半年程度かけて買い下がる心積もりでいれば慌てずに済む。さらに銘柄も分散させ、幅広く拾っていく方法が望ましい。


角野卓造

前向きに考え続けていけば、万事正解になる。


角野卓造

演じる上で脇役という意識はありませんでした。脇役であろうが主役に劣らぬ、いやむしろ主役を食ってやるぐらいの気持ちで演じていなければいい仕事はできません。出演者が皆、こんな気持ちで演じた作品は、それこそ見る人の心を動かします。


関幸彦(経営者)

人間がつくり、使う製品に「絶対安全」はありませんが、製造業の永遠の責務として「絶対安全」に1ミリでも1%でも近づける努力を日々続けることが大切。


山本梁介

他人に感謝するということは、他人を思い感動させることです。同時に、自分自身も感動させているのです。するとパワーがみなぎってくる。


角野卓造

私の妻は女優の倉野章子で、ある時、彼女が私にこう言ったのです。「一回、いい仕事をすると絶対次につながるから」。その言葉を私はこういう風に解釈したんです。「いい仕事をしなければ次はない。ギャラの倍以上の仕事をしよう」と。そう心掛けて仕事をしていれば、必ず誰かがその姿を見ていてくれるんです。


角野卓造

注意しないといけないのは、時間があると気が緩んでしまうこと。いつでもできると思うと、何もしないまま夕方になっていることもあるんですね。面白いもので仕事に追われている方が、かえって時間があるものだと実感しています。


平田雅彦(経営者)

上司が部下に重要な仕事を託す際は、一片の紙切れの辞令で済ますことなく、与えられた使命、留意すべきこと、将来の目標、この三つをしっかり相手に託する「儀式」が必要だ。


松下幸之助

ナポレオンは100年か200年に一度しか出ないような偉い男やったな。豊臣秀吉もそうや。しかしな、二人とも末路は失敗した。なんでやと思う? それはな、後ろに怖い人がいなくなったからや。


平岡常男

百年企業というと、ただ古いだけの企業だと思われがちですが、その歴史には歳月を積み重ねた重みがあります。当社ではそのことを、年配者だけではなく、若い世代の人たちもわかってくれているように感じています。


執行草舟

私は武士道で生きていますから、自分の意志で正しく死ぬために生きるのが人生だと思っています。どう生きるのかは、どう死ぬかを考え続けること。これが私の哲学です。


執行草舟

「今」に全力を尽くす。私はそれが生命の本質だと思います。未来を考えたり、展望を持つ人は、生命が生きていない。私は経営者ですが、経営計画をつくったり、社員に指示をしたこともありません。毎日、目の前にきたものに全力で体当たりをしろと。そうすれば必ず会社の利益は上がります。


執行草舟

禅と武士道の共通点は、一命を投げ捨てて、何者かのために生きることです。一番尊い自分の命を投げ捨てることが前提にあると思います。


執行草舟

自己を否定して否定して否定していけば、必ず生命の本質にふれる。その本質が歴史的な大業をなせる原動力になる。


関幸彦(経営者)

万が一、億が一、兆が一の重篤品質問題の発生をも想定に入れ、得意先も含めたリスクマネジメントを弛(たゆ)まず怠らず行なう必要がある。リーダーの方には特に、松下(幸之助)創業者が大事にした言葉、「治にいて乱を忘れず」の意味を、今一度よくかみしめていただきたい。


山﨑養世(山崎養世)

ゴールのないミッションだから、やる意味がある。社会が要求するものだから利益は出る。


石黒浩

私は世の中のありとあらゆる仕事は、自分に対する問いかけだと思っています。詰まるところ、人間が生きる意味とは「人間とは何か」を問うことではないでしょうか。


安藤忠雄

元気や長生きの一番の秘訣は、「希望」だと思います。建築、都市・街づくりに参加する中で、自分たちのできることをできる範囲でやろうと一生懸命考えて、コツコツやっています。


金井誠太

少しずついろいろな人に頑張らせる。小さな努力も、積み上げたら大きな結果になる。イノベーションと呼ばれる大革新だって、こういうイモムシの歩みのような、小さな改善の積み重ねで達成できる。


ロベルト・シンヤシキ

課題は変化への好機。困難に直面したときにとる態度が、未来を決めていく。


ロベルト・シンヤシキ

私たちはライバルの存在に感謝し、困難や課題を歓迎するべきです。ライバルがいるからこそ、現状に安穏としないよう刺激を受けるのですし、課題があるからこそ、限界を超えて成長していけるのです。


上野治男

歴史はいくつもの巨大企業・組織の衰亡を見てきましたが、いずれにも共通する原因は、組織に確たる理念がないか、あっても形骸化して、構成員を結束させる大義名分を失い、時代の荒波に抗し切れなくなったことでしょう。理念なき組織は危うい。不正・不祥事の温床になりやすく、その発覚によるダメージで雲散霧消しかねません。


上野治男

社会には本来、法律より上位の価値観――道徳律や企業倫理があります。法律の抜け道探しに走る法律家を見続けてきたからこそ、私は、倫理道徳に従って行動すべきだとわが身を戒めるとともに、社内に向けても倫理観の重要性を発信したかったのです。


上野治男

リスクとは、不祥事そのものを意味しない。環境変化、つまり自社と社会とのギャップの広がりに気づかないことこそが、最大のリスクといっていいでしょう。


大平浩二

企業組織は戦略に従うと言いますが、むしろ経営者の哲学に従うべきだ、と私は考えています。企業不祥事を防ぐための原点は、あくまで経営者の人間力に求められるのではないでしょうか。


大平浩二

見方を変えれば、早期に不正が表に出たり、不祥事が明らかになるのは、企業にとって実はよいことなのです。なぜなら、逆に表に出なければ、それだけ不健全な隠ぺい体質が長く続き、その間、社員が苦しむことになり、多くの人がその犠牲になるからです。


大平浩二

決してなくなることはない不祥事という人災を目の前にした時、不健全な経営に変容してしまうのか、健全な経営を続けるのかは、経営者の覚悟次第だと言っても過言ではない。


丹羽宇一郎

私は長く経営者を経験して、企業にとっても国にとっても、人間が最大の資産だと思ってきました。人間とは何者かを知らなくては、会社も国も運営できません。


石黒浩

人間が人間である条件は、「技術を使う」ということです。人間と技術は切り離せません。技術によって生活は便利になりますが、技術を積み上げながら「人間とは何か」を深掘りしていくのが、技術の存在する本来の意味だと私は考えています。


石黒浩

現在の価値観で未来予測をすることには限界があります。たとえば、かつて「日本人はクレジットカードを受け入れない」と言われていましたが、今では普通に使っています。ロボットもみんな現在の価値観で想像しているので、ハリウッド映画にあるような「世界を滅ぼす」といった極端なイメージにつながってしまうのです。


塚越寛

己の欲望のみを追い続けていくと、心は不安になり、かえって不幸になってしまいます。逆に、他を利すれば、必ず己に戻ってくるものです。社会全体の発展に寄与することが、会社の成長につながるものだと信じています。


中村正己

やはり、組織づくりのベースになるのは対話。そうした取り組みによって自律的に動き、自ら新しいことに挑戦できる。


田中優子(江戸文化研究者)

私は総長ですが、何か困ったなとか、自分の能力が追い付きそうにないなと思ったら、すぐに周りの人に相談します。周りから能力のない人だなと評価されても構いません。それより大事なのは、総長の仕事を遂行することであって、偉く思われることではないです。


田中優子(江戸文化研究者)

総長になって最初にやったのは、まず自分たちの個性をきちんとつかんで発信すること。本学の原点と方向性を見失わないように「法政大学憲章」を作りました。


田中優子(江戸文化研究者)

自分で考えず命令に従うという性質は、企業の活力をなくすと思います。それは、国全体として非常に困った問題でしょう。ですから、思考力を育てるために、一つの大学ではなく社会全体の問題として小さい頃から自分で考え、決める力を育てなくてはいけません。


逢沢明

日頃から積極的に学ぶ姿勢、聞く耳を持ちましょう。学校の枠の中にいるうちは平凡、それをやっと超えたときに、有能と感心されるようになるでしょう。


逢沢明

大金を生み出す発想は、学校で難しいことを習っても生まれてくるとはかぎりません。むしろ身のまわりへの洞察力と、そこから生まれるヒラメキやセンスが重要だったりするのです。


山本亮(コンサルタント)

自分とは反対のタイプの人とつき合うことが、なりたい自分になれる一番の早道。


山本亮(コンサルタント)

一緒にいるうちに考え方や行動は似てくるもの。いい影響を与えてくれる人たちとの関係に足を踏み入れたことで、人生が大きく変わった。


ロバート・キヨサキ

「ブランド」は、無関係なものを排除していくことで、非常に特別な存在になる。自分たちの顧客とはどんな人たちなのかをよく知っていて、その顧客を満足させるサービスを提供する。


谷まさる

あらゆる生物の中で人間だけが年をとっても変われる。いまからでも勇気をもって挑戦してほしい。ガムシャラにね。人生は一度しかない。「次」は無いんです。


谷まさる

遮二無二勉強しましたよ。「好き」もあったけど「一度の人生、悔いのないよう送りたい」と強く思ったから。


谷まさる

建物は見た人に感動を与えるデザインであるべき。いや、建物だけじゃなく、すべてがそうだよね。


谷まさる

誰だって才能はある。人はみな自分を過小評価し過ぎなんだ。


板東英二

ひとつの場所で報われないからといって、止まってしまったら終いです。人の力には優劣がありますけど、能力が合うところでなら必ず勝負ができる。大切なのはその場に出ることです。


板東英二

エネルギーの根本にあるのは、欲です。欲しいと思う気持ちがあったら、人間なんか行動をしよる。頭を使い、体も動かす。


内藤誼人

社内でうまく立ち回るための第一歩。それは「よほどの偏屈でない限り、ほめられれば人は喜ぶ」ので、とにかく褒めること。


ページの先頭へ