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名言DBの開設理由とミッション

名言DBは仕事やビジネスに関する名言をまとめることで、ビジネスや経営に携わる人たちの助けになればと開設しました。

名経営者、起業家、コンサルタント、投資家、有名人、各界のリーダーたちはいったいどんな方法で大きな成果を得たのでしょうか。成功のエッセンスを、それぞれの発言から吸収しましょう。

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成績を出した過去の自分と競争するのではなく、今の自分の力を最大限出そう。

経営者の仕事はオリジナリティーを出すこと。

偉大な先人の思想に触れることには、理論という骨に肉を与える役割がある。

本当に大事で大変なのは、地味で基本的なこと。

嘘のない、本音で向き合う姿勢ならば、最終的には視聴者に受け入れられる。

ひとりひとりの人生の航路には、独りで立ち向かわなければならないそれぞれの困難と問題がある。

心理学もビジネスに直結するテーマ。仕事はすべて対人間の問題ですから。

知らず知らずのうちに視野が狭くなっていることは多いもの。そんなときは、「他人に気づかせてもらう」のが一番。周りの人に積極的にアドバイスを求めましょう。より広い視点を得るには、自分は何も知らないという謙虚な姿勢、いわゆる無知の知を持って問題と向き合うのが第一歩だからです。

一方的に指示をするのではなく、「君ならどうする?」「その結論に達した理由は何?」と、こまめに問いかけましょう。これは部下育成と同時に、自分を鍛える効果もあります。

無難な商品では意味がありません。競合に負けてもよいような部分はあえて切り捨て、絶対的な強みを伸ばすことだけに注力する「選択と集中」がダントツ経営のモットーです。

我々の本質とは何かと言えば、ものづくりに他なりません。ならば、それ以外の間接業務は極力簡素化するべき。

お客様にどんどん「コマツがなければ困る度合い」を高めてもらうことで、顧客の信頼を得るとともに、我々も安定した収益を得ることができるようになる。

論理の構成は単純で良い、というより単純なほうがいいと思います。シンプルな思考、シンプルな結論こそ人に訴える力があるからです。「結論はこう、理由は3つ、だから結論はこう」と伝える、結論→根拠→結論のパターンさえ身につけておけば十分です。

情報処理は今後、AIの役割になります。人間が必死にこの能力を磨いたところで、速さも正確性も敵いません。我々が磨くべきは、さらに「上流」、つまり問題の定義とそこから導き出す望ましい結論、その方策や根拠といった「設計図」を作る力です。

誰かの意見を聞いて、それをそのまま取り入れるわけではないですが、新しいアイディアを思いつくきっかけにはなります。自分ではない誰かの思考をあいだに挟むことで、一人ではたどりつけなかった一段高い場所から景色を見ることができるんです。

新しい何かを得ようとする能動的な姿勢が、自分を客観的に見つめ直す気持ちを持ったり、欠点と向き合ったりする機会となり成長につながる。

哲学は「AとBという選択肢のほかに、CやDもある」ということを教えてくれる。見方を変えるだけで救われる人も多いのではないでしょうか。

だんだん知識のストックが増えてくると、やがて異なる分野の内容同士が関連づいてくる。経営のことが心理学につながり、歴史が自然科学に結びついたり。こうなればしめたもので、物事を多角的に考察する力にもなる。

完璧って一つじゃないし、頭の中で描いていたことと違う事態になっても全然かまわないし、むしろ描いていた完璧とは違う完璧になるから面白いんじゃないか?

動かないと見えてこない世界はありますし、動かないと出会えない人もいます。当たって砕けたときは大変だけど、それで得たものがのちに財産となって生きてくる。

優れた企画者を目指すなら、「自分で説明できることにヒントはない」と思った方がいい。「説明できないけど、なぜか人を引きつけている」というものにこそアイデアのヒントがある。だから、企画を作る人には、「まだ知らないこと」「新しいこと」にどんどん挑戦してもらって、新たな気づきを得てほしい。

競技を続けていると伸び悩み、ケガで練習できず、壁にぶち当たることがあります。その壁を乗り越えるには変化が必要であり、そのためには、「人の話に耳を傾ける」ことが重要だと実感する場面が多々ありました。

小さなことからでいいので「いつもと違うこと」を常にやってみる。たとえば、通勤電車は乗る車両や乗車時刻を変える。日頃見かける人たちとは違う顔ぶれや混み具合になるといった些細な変化を受け入れ、楽しむのです。職場でちょっとした提案をして、小さな成功体験を積むのもいいでしょう。

仕事と子育ての両立は確かに大変で、両方を完璧にすることはできません。もっと時間があれば……と思うこともしばしばあります。でも、できなかった小さい部分を虫眼鏡で見て自分を責めるのではなく、俯瞰して自分を見て、そうありたい人生を歩んでいるかを確かめ、自分を褒めるようにしています。

職場のチームを家族のように考えると同時に、家族もチームであると考えています。家にずっといるわけではないので子供と一緒に過ごす時間は少ない。だからこそ、母親がどうして仕事をしたいのかを子供にきちんと説明し、情熱を持って仕事をしていることを理解してもらうように心がけています。

社会の生産性向上のための規制緩和や既得権益にメスを入れるために必要なのは、既得権益と結びついたメディアの報道に安易に騙されず、その情報が誰によって流されていて、情報源の人の利益は何なのかを考える、メディアリテラシーの高い市民の存在だ。問題意識を持ち、既得権益層の息がかかったメディアの情報の裏を読み解くメディアリテラシーを高めよう。

ちゃんと分析して、リアルに考えていく必要がある。学者はいつも、本当にもう、妄想の世界に生きている。

確かなのは、「従来通り」では、もはや生き残れないということ。

当然真似されるものと思って手を打ち続けていると、ある時、真似できないことが出てくる。それこそが決定的な「差別化」のポイントになる。

異なる意見に対しては、相手の考えと論理を理解するのが大事。

怒りは生産性を落とす。怒っている暇があれば解決策を探った方が合理的。

周囲からやりすぎと思われるくらいがちょうどいい。

運動不足になると、「こらえ性」がなくなるんです。イライラする原因はこれが大きい。イライラ解消には体を動かすことが一番。

私たちが持つべきものは、何より「危機感」なんです。それがあれば、自然と学びのスタート地点に立つようになると思います。

たえず変化するビジネスでは「100点満点」という発想は存在しないはず。ビジネスで生き残れる条件は、「いつも可変であること」。常に最適に変化できる態勢の方が、結果的にゴールに早く近づける。

我々の基点は常にお客様のため、お客様のビジネスに貢献すること。そうした原点を忘れず、今後も成長を図っていきたい。

大切にしている考え方の一つに「取捨善択」というのがあります。物事の判断基準は損得勘定ではなく、「善か悪か」にあるという意味です。銭勘定で判断する「取捨銭択」では結果的に良くない結果になると思います。

天職との邂逅がもたらす高揚感こそが人生だ。

人生を振り返って思うことは、自分に対して常に正直でなければいけないということ。他人はだませても自分はだませない。信なくば立たずということである。

転機とは、辛い体験と一緒にやってくるもの。

次世代テクノロジーについて学ぶときは、できれば、趣味や遊び感覚で学べるものを選びましょう。パソコンをおもちゃとして遊んだ人ほど、優秀な技術者になっていたりしますから。

世の中には「自分探し」という言葉がありますが、いるかどうかも分からない自分を探すのはムダ。やるべきは、「自分を探す」ことではなく、「自分を試し、知る」こと。

創業者の「即実行と実践」の精神を受け継ぎ、良かれと思うことはすぐにやり、駄目なら改善する。それを一日一日、一歩一歩続けてきました。

子供達に「あなた達が必要です」というチャンスをたくさん与える学校でありたい。

70有余になり、これまでの節目節目、において、自ら理屈をつけて選択してきたつもりが、振り返ってみると、神の見えざる手により、必然的にその道を歩かされてきたような気がするから不思議なものだ。

最近はいとも簡単に転職する人が多いようだ。一度きりの人生、いろいろな仕事に挑戦してみることは決して悪いことではないが、一度これと決めた以上、その仕事から逃げないで、最後まで責任を持つという根性も大切だ。

環境が良くても悪くても、その中で必死で努力をするのが大切です。最近は、環境が悪いときには悲観して努力をせず、環境が順調であればあったで努力をしようとしない人が多いと思います。環境が悪くても良くても、努力を惜しまない。先が見通せない時代こそ、それを徹底するしかありません。

新天地を求めて会社を辞めてうまくいく人もいれば、そうでない人もいる。会社に残ってうまくいく人もいれば、うまくいかない人もいる。そう考えて、その会社に残った以上は必死に努力をしようと心の持ち方を変えた。

たとえ苦しいと感じても、社員の前ではニコニコして乗り切ろうと思っています(笑)。やはりトップが気難しい顔をしていては、会社全体の空気がよどんできますから。ニコニコしている方が運も縁も上がりそうな気がします。

私は企業の差というのは独創力の差だと思っています。みんな頑張っていると言うけれど、どこの会社も頑張っている。だから、人が考えつかないことをやっていかないと差はつかないと思います。

世間の常識を鵜呑みにせず、いかに自分たちのアイデアで仕組みをつくっていくか。今の企業にはそこが問われている。

誰もが思いつき、誰もが進む方向に成功の文字はない。やはり、人の思いつかないこと、考えないことをやるのが一番の成功のカギになる。

僕の本が答えたというつもりはなくて、人によって答えは違っていいんです。大人でさえも自分の答えに確信を持つことは難しいですから、物事にはいろんな見方、考え方があることを伝えたかった。

不確かなことにイライラするのは時間のムダ。生産性を求めるのなら、主観的な部分は切り捨てましょう。事実にだけ反応するクセをつけましょう。

在庫は成長のエネルギー。当社は売れているから在庫を置くのではなく、在庫が無いから売れないと考え、在庫アイテムを拡充している。

私は、自分のつたない経営の歴史の中で、順調に経営を進めていこうとすれば、トップの才覚だけではうまくいかないということを学びました。そのため、経営者マインドを持った社員を多く作ることに力を注いできました。

技術こそが当社の財産。そこへの投資は惜しまない。

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。

私は、直感力と直観力を磨いていくことが大事だと。他の人がやっていることをやっていたのでは社長の価値がないと思うので、社長しかできないことをやる。それにはもう直感力・直観力を磨いていくしかない。

新しいことに挑戦していかなければいけない。前例は踏襲するものではなくて、自分でつくるものだ。前例は自分でつくったら、次の人たちがまた新しい前例をつくる。それが新しい価値の創出につながる。

我々は無駄だと思われるものであっても全て資源と捉えてきた。その中でビール酵母でしかできないことを追求し続けた結果、差別化できる商品を開発することができた。

アサヒグループでしかできない新規事業をやっていく。他ができることを我々がやる必要はない。我々が持つ資源やリソースを使った事業をすることで、結果的に社会課題の解決につながることをやっていきたい。

当社の売上が伸びるということはお客様との取引が拡大しているということです。ということは、お客様の売上に貢献させてもらっている。そういう意識で仕事を進めてきました。

「当社がお客様のお役に立てることとは何か?」。それだけを考えてここまでやって来た。お金儲けや効率のことだけを考えていたら、ここまで成長することはなかった。

世間的に、在庫は少なければ少ない方がいいと言うが、これは売る側の立場の発想。買う側の立場で考えたら、品揃えの悪い問屋より品揃えのいい問屋の方がいいはず。

何よりも、現場で働く人がものづくりの楽しさを実感できることが品質を向上させるためには重要。

自分の頭のなかでイメージしているものを、できる限りそのまま読者に見てほしくて、五感に意識を払い、サハラの過酷さを描写していきました。匂いから入っていくところ、視界から開いていくところなど、入れていく情報の順番にもこだわりながら。

若い社員には、異質なものに対して臆病にならず、攻め続けてほしい。自分の気持ち次第で人生は楽しいものにできるのですから。

71歳になった今でも、できるだけ多く公演に出させていただいています。休みすぎると、うまく喋れなくなってしまう。私の仕事は定年がないものですからね。喋れなくなるまでずっと舞台に立ち続けたいと思っています。

最近、インターネットで昔の自分の漫才をよく見るんです。「ネタが面白いなぁ」と、自分でも思うんですけど、きっと身近な内容を取り上げているから、時代が変わっても通用するんでしょうね。

生きていくためには現実に絡め取られない何かがすぐ隣にあるということを想定したほうが世界のすべてに絶望した時にも、まだ残るもの何かを抱えていられると思う。

市場調査? そんなことしてどうするんですか? 任天堂が市場を創り出すんですよ。調査する必要などどこにもないでしょう。

漫才のネタは、身近な内容で作ることにこだわり続けてきました。自分が実際に見たり食べたりしたことを、面白おかしく脚色する。食べ物がグレードアップするとともに、ネタの内容も上がってきたように思います。

歴史系の小説でもついエンタメの要素を入れてしまいます。お金を払った読者には、やっぱり楽しんでもらいたいので。

音楽や映画の人も多いと思うけど、自分の「好き」のど真ん中を知ることができるのは、僕にとっては読書。これからも、自分は何者なのか、世界とは何なのかを知る読書の旅に終わりはないと思います。

若い人を応援したい気持ちはずっと強く持ち続けています。いまだ先が定まらない、大人になりきっていない人たちの気持ちに添いたい。たぶん、私が小説を書く動機は、いつもそういうほうに向かっているんですよ。

お客様にマネックスで口座を開設しようと思っていただけたのは、ひとえに我々自身がお客様の感覚を持っていたから。私たちの提供してきた革新的な商品、サービスは、お客様の「こうなれば便利なのに。なんでできないの?」という素朴な疑問から生まれたもの。

私はいまでも毎日が「Day One(始まりの日)」だと考えています。「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」というミッションに向けて、毎日、新しいスタートを切っているつもりです。

なるべく現場に出ています。お客様と直接お話しするのが楽しい。忙しいとつい現場から足が遠のきがちです。しかしどれだけ現場にいる時間を確保するかが経営にとっては重要だと思います。

マネックスは、ソニーと私の出資によってできたウルトラベンチャーで、既存の証券会社が作ったという背景ではありません。だからこそ業界の常識に縛られず、「お客様にあったほうが良いサービス」を考えられたんです。

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