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P・T・バーナム(興行師)新着 名言
小池百合子(東京都知事)
ドナルド・トランプ(米国大統領)

心屋仁之助(心理学者)
水木しげる(漫画家)
松岡修造(テニス)
ひろゆき(西村博之)(2ちゃんねる)

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直感で優れた決断ができるための条件。それは、たくさんの経験と知識を持っていること。膨大なインプットによって、直感で下された決断も正しいものとなる。


幼いときの記憶で、「アメリカでは自分がやりたいことは何でもできるのだ」と母に言われ続けたのを覚えています。それが母の信念でした。


主体的な選択をおこなうためには、これまでより深く内省し、自分の選択がもたらす結果を受け入れる覚悟が必要だ。


私はこれまで、「革新性」をモットーに仕事をしてきました。経営においても、時々の状況を見据えた改革は不可欠だと考えています。ただ、真に革新的な、実りある改革を行うためには、物事の根底に流れる文化や歴史を把握しておくことが重要です。そこで、今回の分社化にあたっても、あえて「原点回帰」というスローガンを掲げました。


流れをとらえ、経営に生かすには、迅速な決断と行動が欠かせません。分社化により専業メーカーとなったことで、投資の意思決定をよりスピーディーに行える環境が整い、社員の意識の統一が進みました。


本物のリーダーシップへの旅のはじまりは、自分を理解すること。自分の人生行路、その試練や挫折。このことを知れば、自己認識ができ、トゥルー・ノース(目指すべき方向)が発見できるのです。


ジャーナリズムは今起きている出来事、目に見えている事実を書くもの。フィクションというのは出来事の背景にある「なぜ」を書くもの。



私にとって、物語は自分の帰れる場所です。自分が住める世界を、自分自身でつくれますからね。仕事をしながら、小説もずっと書いてきました。


自分にとって仕事のモチベーションとなるのは、第一に、ほかにやっている人がいないテーマに取り組むこと。第二に、自分では声を上げられない人々の声を世の中に伝えたいという気持ち。


不安や疑いへの対処法は2つあります。それらを抱えながら仕事を続けるか、それとも目を背けて、自己満足に逃げるか。私は、自己満足は仕事の敵だと思っていますし、今のやり方はうまくいっていると感じています。


理想を掲げるのはいいのですが、無理がたたって燃え尽きてしまったら元も子もない。「ほどよく力を入れていく」「最初は完璧ではなく、まずは及第点を目指す」。そんな大人のゆとりを持って、仕事に緩急をつけることが自分を潰さないコツかもしれません。


極端な自己否定からはプラスなものは生まれません。当然のことですが、人にはそれぞれ長所があります。短所ばかりではありません。ところが、日本人の国民性として、「マイナス」部分により着目する傾向があるように感じられます。


自分の資質は簡単には変えられませんが、行動は変えられます。失敗の原因究明と対策をやったら、あとはいい意味で開き直るのです。逆に、自分の資質を責めてしまうとネガティブな循環から抜け出しにくくなります。


失敗するより、挑戦しなかった後悔の方が、後を引くもの。


一つひとつの瞬間が、一生に一度。



何かに情熱を傾けられない人に、上達はない。


一番大切なのは、「こうなりたい」と思うこと。思いがあるとそのとおりに行動するし、周りも応援してくれる。だから、不思議と思ったとおりになってしまう。


遊び心がないところに、ブレークスルーは起きない。儲けるところで儲け、遊ぶところで遊び、チャレンジすればいい。


ものづくりには、作ったことのないものに挑戦する面白さがあります。生み出すまでには様々な苦しみがあるからこそ楽しい。


人生は一度きり。何事も先延ばしにせず、その時に自分ができることを精一杯行っていけば誰しも成長できるはず。


自分に向いていないことを無理矢理頑張ってはダメ。自分に向いたこと、他の人より得意なことをやるべき。


船の底にいても海は見えない。けれどデッキに上がれば大きな海が見えてくる。「成長」とは新たに景色を生むことではなく、自分が行動して景色のよく見える場所に行くことなのだ。


私が話す言葉は人間の心の根本の部分に触れるものなんです。だからどこへ行って話してもすごく喜ばれる。


大切なのは、一人ひとりが自分のなかにある能力(ポテンシャル)に目覚めて、それを十分に発揮すること。それができるようになれば、人は世界をまっすぐに見られるようになる。


何か不安になることがあるときに意識するべきは「今」に集中すること。今おかれている状況や心の状態を客観視するのです。誰かに話を聞いてもらったらスッキリしますよね。同様に、自分で自分の心の声を聞き取ってあげるのです。


つまずきに直面したときに、一つ有効なのは改めて人生の意義に思いをいたすこと。目の前の小さなほころびに囚われ、長期的な目標や意義を忘れてしまうことが意欲の減退につながるわけです。


恐怖を克服するには、恐れている事態とよく似ているが、それより少し負担が軽い状況に自分を置き、慣らしていくことがいいと研究で明らかになっています。その次は、同じ恐怖を克服した人に支えてもらうことです。


家族とは、良くも悪くも自分を表すものだと思います。最悪な家族を持つ人もいれば、素晴らしい家族のおかげで怖いものなしだと感じる人もいます。つまり、人間は人とのつながりなくして生き抜くことはできないのです。


「お互い様」で助け合うことで共同体は維持されるのですが、そこにお金を持ち込むと、市場原理の世界に変わってしまい、共同体という意識が吹っ飛んでしまう。


「人にはそういうくせがある」ということを知ることで、自分の直感に対して「待てよ」と疑えるようになる。意識を変え、知識を蓄えることで、変わるきっかけがつかめるはず。


何かを固く信じたら、それを守る気構えを持っていなければいけない。


社員が成長すれば、会社も成長する。それを支えるのが経営者の仕事。


マーケットの変化を捉え、もっとダイナミックに対応していく必要があります。百貨店はこうあるべきだと、硬直的であってはいけません。


情熱と好奇心と体力をもって努力していけば、どんなことでも自ずと道は開ける。


正しい質問をすれば問題の半分は解決したようなものだ。


もちろん伝統は大事です。しかし、それにこだわらず、自分たちが面白いと思うものに嘘をつかずに作っていくことが誠実なやり方だと思っています。


新たな需要を創り出す気概が必要。


消費というものは心理的な要因が大きく左右する。売り手側は心理を変えるような手を打てるかどうかが重要。


余計なものは全部省けばいいんだ!
【覚え書き|コストダウンの秘訣を聞かれたときの返答】


今のように変化が常態化した経営環境にあって、変化に対応するだけでは、予期せぬ競合相手に負けてしまう。自ら変化を仕掛けていく、攻めの姿勢を保つこと。そこに徹底してこだわるべきだ。


当社では、社員一人ひとりの個性やアイデアを大切にしています。「頭で描いたものを言葉に、言葉にしたものを字に、字に書いたものを形に」ということを社員に伝え、より良い製品づくりのためのアイデア創出を促しています。


一方通行なコミュニケーションではなく、消費者の反応を正しくフィードバックすることで、マーケティング活動が初めて実のあるものになる。


我々は「売り」から入らず、利用する人から徹底的に話を聞きます。買う側のニーズに基づいた提案をすれば無駄なことなく、このニーズをデザインして効率的に買い手を支援し、売り手側も応援するのが当社の特徴です。


「人生-仕事=ゼロ」という人間になるな。もちろん仕事は一生懸命やってもらわなくてはならないが、仕事をのぞいたら何もない人間にはなるな。


今は価値観だけが混乱しているんです。昔から言われているような「真善美」があればいいんです。


問題にぶち当って困り果てたときも「何か手はないか?」と模索していくうちに、突然開けていく道ってあると思うんです。僕自身、「追い込まれてからがまたひと勝負!」と考えているところがあって。


人を喜ばせたい、ということが僕を突き動かしているんです。人のために何かできるということは、自分にとっても楽しい。脚本も小説も、生み出すことの究極の喜びはそこなんです。


時間とは、誰にでも唯一平等なもの。だからこそ1秒でも無駄にはしたくない。僕は「一石二鳥」という言葉が好きなんです。1つのことで、同時に3つぐらい発見や動きがあるというのが理想的。


書くことだけが幸せなんだって思える立場を手に入れてしまったからこそ、失うことも正直怖いです。その不安を解消するには、とにかく書くしかないんだと思っています。


死ぬときに「あのときああしておけばよかった」と思っちゃったら、「俺ダサかったなぁ」ってヘコむと思う。最後の最後で笑って死ぬには、一瞬一瞬を全力でやるしかない。



ミュージシャンに限らず、ものを作る人には2種類あると思うんです。同じことをずっとやり続けられる人と、それができない人。僕はできない人のほうなんです。かっこいい意味ではなくて、同じところで立ち止まっていることができずに、どうしても前に進んでしまうんです。


今の自分がいるのは以前の自分のおかげ。彼が殻を破ってやろうと必死になって戦ったからこそ、脱皮した自分がのほほんと暮らしていける。


社員と家族の幸福を追求するのが企業のあるべき姿。社員があそこなら喜んで行きたいと思う場所で事業をする時代が来ている。


リーダーは黙っていても行動する。そのリーダーが行動してかそこから多くのフォロワーが生きていく意義を見つけることができる。


大事なことはもっとグローバル化を進めること。付加価値の高いものを欧米でもっと売らないといけない。そのために日本から全部指示するな、と言っています。現地の人材の発想で新しい事業を作らないと。欧米でもまだまだいけると思いますよ。


ビジネスモデルにばかり振り回されてはいけない。


相手に正しく伝え、理解してもらい、納得したうえで動いてもらう。そこまでがビジネスのコミュニケーションです。


なかなか思い通りにはいかないと萎縮するのではなく、何が起きるか分からないから面白いと考える。分からないことが面白いと考えれば、未来は面白いことだらけ。


一生懸命に考え工夫すれば、何かしら方法は見つかるはず。人間、窮地に追い込まれると頭を使いますから、知恵を振り絞ればいい。


昨日まで成功した手法を大胆に捨てることから新しいライフハックが始まる。


ポジティブなモチベーションは、人をより強く突き動かします。必ず実現させるのだと、諦めずに動いてきました。


現場にどれだけ問題意識があっても、リーダーが正しい道を見せて、仕切っていかなければ前には進めない。


世界が毎日前進し、変化を続けている以上、自分だけが安定を求めても、それは実質後退。


与えられた仕事でも全力で取り組み続けていくと、周囲の信頼が積み上がっていく。信頼はより大きな仕事を差配する自由につながる。


悩む暇があったら、目の前の仕事に全力で取り組もう。


アイデアがビジネスにつなげられるかどうかの分かれ目は、発想を突き詰めて考えられるかどうか。


常に意識していればチャンスが来る。


私の仕事の心構えは、「自分の能力の99%は凡人。でも、1%はものすごい天才だ」と信じ込むこと。


経営とは、時代を超えた普遍的な営みである。技術や環境が変われど、経営は組織やコミュニケーションに根ざした人間活動であることに変わりはない。


経営者の本気度は社員に感染する。振り返るのも辛いような地獄の半年間は、私に本物の覚悟と経営力を与えてくれた試練の半年間でもあった。


「情熱大陸」で見せた10倍はノートあります。ネタはあの10倍は書いてきたんで。しんどくはないんです、いわゆる努力といわれるようなことは。好きでやってるからまったく苦にならない。


人に何か言われてむかついても「むかつくわ~」だけで一日終われない。とりあえず今日やるべきことはやろう、じゃないと明日もむかつくから。


会社の成長を考えるときに、戦略と戦術があります。私にとって、戦略とは20年、30年たっても変えるものではない。一方、戦術は時代背景や経営環境、あるいは場所柄で臨機応変に変更していくものです。


まだまだ走り続けていきたい。今までやり続けてきたことを、方針を変えずにやり続けていきます。新しいことにチャレンジするよりも、今まで続けてきたことを大事にしたい。懲りずに、飽きずに、繰り返していく。それが私に合ったやり方だと思っています。


失敗した大規模なプロジェクトは、決まって下から崩れていく。下請けや派遣社員など、現場を支える人の疲弊を見逃してはならない。


イノベーションを生むには、社内の資源を徹底的に見直すことが必要でしょう。イノベーションのカギは社内にあると思います。


変化していく過程では、世代交代も必要。特に、新しい技術、新しい市場が発展する今は、その必要性を理解する若い人材を積極的に登用すべき。


日本企業の場合、伝統があるがゆえに変わりにくい面があるかもしれません。しかし組織を正しい方向に導き、作り変えていける人が、優れたリーダーです。経営者は常にイノベーティブでいる責任があるのです。


小さな継続の先に、「一生をかけて学ぶ姿勢」が形成されます。皆さんが、一生かけて追い求めたいテーマはなんですか? それは、社会人として「いかにいい仕事をしていくか」という問いでもあるはずです。


一生成功し続ける人は「人のために」働く意識を持っています。だからこそその人の周りには多くのファンや協力者が集い、結果として偉大なことを達成できるのです。


「日記を毎日つけられる人は、成功しやすい」と僕は思っています。日記とは、いわば自分の行動の記録。それを振り返って行動を改善し続ければ、非常に強力な自己成長ツールとなり得る。


日本の経営者は、経験を積んだ事業なら失敗しないと思い込む傾向がある。これが多くの失敗の原因になっている。誰よりもその事業を知っているという過剰な自信がリスク感覚をゆがめ、会社の命運を賭ける規模の資金を投じさせてしまう。


テクニックを使わないで、私はこの会社に命を懸けているんだということを周囲の者に見せなければダメだね。口で言ったってダメだな。「お前ついてこい」と言ったって、ついて来るかどうか。「あれ、社長どこへ行くの」ってなもんだ。


1つの目標を持ったら、何が何でも完遂する、という執念が必要だ。それが年収1億円の流儀と言ってもいい。そういう気持ちになれば、目標を完遂し、成功させるための手段・方法が山ほど思いつくものだ。


かくべつ意地の悪い人間になる必要はないのだが、人間はみな同じだ式の大正時代の呪縛の縄だけは切っておいてもらいたい。人間は決して同じではない。顔の異なる如く、阿呆から英雄まで百花万別、落ちる者は墜ち、伸びる者はぐんぐん伸びる。


社員を元気にするために、一番効くのは旗(目標)に掲げた数字を着実に達成し続けることです。社内では、最低でも経常利益率2%、営業利益率3%を出せと言ってきましたが、現在はそれらがクリアでき、社員も自信が付いてきました。


仕事は問題解決から生まれるとはマーケティングの初歩である。しかし問題を見つける力がやはりヒットを生む源であることは、間違いない。


現状に満足していると、そこで伸びは止まってしまうし、恐れおののきながらでも必死に描く方が、やっぱり漫画はいいものになると思うんですよ。


相撲でいえば、8勝7敗でもいいんですよ。勝てない相手の時は休む。ただし休みが勝数をオーバーするようになったら、それはトップ交代の時期ですね。


他人の評価はあくまでも主観的なもの。評価を下される側の現実とは異なる場合も多い。


どんな苦境も「復活の目」は必ずある。


難しい言葉が知性を表現するわけではありません。シンプルに表現して聞き手に理解させることが大切。


「負ける」と「負けている」は、まったく別のものである。負けたと認めたときに負けとなる。


「そんなものはないだろう」と想像をやめたらそこでストップしてしまう。


モノ作りは志がすべて。番組も企画も、すべては作り手の人間性がにじみ出る。人間の根本が歪んでいたら、いい仕事はできない。


自分がすべての仕事をやっていたらキリがない。やるべきことに時間を充てるためには、うまく任せることが大切。


私たちは、「自分は自分の望むことを実現できる存在である」ということを常に意識すべき。


企業経営でも、短期計画ばかりに注力する企業は途中で立ち行かなくなる。


100年後までのビジョンを持っている企業ほど強い。個人も同じ。


ビジネスにおいて、絶対的な安全はありません。でも、こういうことも起きるのではないかと想定することならできる。


同じことを繰り返すループからどうしたら抜け出せるか。考えた末に出した解決策は、自分がリーダーになることでした。


自分の目で見たものだから納得できる。自分で考え、目で見てきたからこそ、信憑性は教科書やマニュアルよりも高い。


企業は利益の奴隷であってはならない。


目を留める最初の一瞬を作るためには、笑いの力が有効な手段の1つ。


人と同じことをやらないからこそ、ある程度成功できた。


弱者の戦略で一番大事なことは「これはやらない」ということを決めておくこと。何でもかんでもやろうとしたら資金も何もかもすぐに終わってしまう。


同じような考え方の人がいくら集まっても変革は起こせない。


組織が進化していくためには、遺伝子を突然変異させる何%かの突出した「個」が必要。


掃除は心を整えるためのスイッチ。何も考えず、ただ一心に掃除に打ち込む時間を持てば、くよくよした気持ちも拭い去られるはず。


足で集めたデータは必ず仕事に生きてくる。


仮説を言われても自分はそうは思わない、ということは多いはず。でも数字で明らかにすれば、結果に納得感が生まれる。


インディペンデントでありつづける。自分を貫き通すには、他人に頼らず自分だけでなんとかしなければならない。


業績の良い支店はどこも必ず、職場の風通しが良く、社員の士気も高い。


雑談は「言葉」ではなく「気持ち」のキャッチボールなんです。ネタなんてどうでもよく、お互いの気持ちを伝え合えばいいだけなんです。


ハッとするようなアイデアは、むしろ人の話をじっと聞き、あまり話さない人から出てくることが多い。


多くの企業で研修をしてきましたが、マネジメントがうまい人ほど「ありがとう」をうまく使っています。


人間は快楽を求めるか、不快を避けるかのどちらかでしか動けない。


不平を言わず、「やる」と言ったことを確実に実行すべきです。大言壮語してはばからない人は失格です。


ストレス解消方法は存在しない。ストレスを本当になくしたいなら、その原因を解決するしかない。


元が同じ情報でも、100人いれば100通りの思考ができる。個人にとっても、企業にとっても、そこが勝負のしどころ。


収増益を続けるためには、自分たちがやりたいと思えるような、さらに新しいことを生み出す必要がある。


いかにその商品が自分と関係のあるものだと思ってもらうかが大事。


お客さんの声を信じて、大切にしていればいい。キティをこうしてほしいという声をしっかり聞くことがすべて。


変化のスピードはファンがついてこられる程度に少しずつ。速すぎても遅すぎてもダメ。


散歩していて気づいたら富士山の頂上にいたということなんてない。富士山に登ろうと思うから富士山の頂上にたどり着く。


自分の発想を変えるためには付き合う相手を変えなければ。


利益は出るものじゃなくて、出そうと思うから出る。締めたら(決算したら)利益が出ていた、儲かっていたというものではない。


トップというものがどういう発想をするかによって全てが変わる。


顧客にとって本当に良いものを作るために、いろいろな可能性を早く試すことを優先すべきだ。


「よく生きる」を突き詰めると、「良いコミュニティーにいること」に至る。


自然発生的なクチコミに勝るブランド形成はない。


枠組みの中で遊ぶ姿勢が大事。


仕事の交渉は、最後は人間対人間。相手の立場に立って、相手の歴史や文化、言葉も含めてよく理解し、リスペクトを持って接することが大事。


率先垂範して組織を引っ張っていくリーダーでありたい。また、リーダーは、プロフェッショナルであるかどうか、仕事に対して誠心誠意向き合っているか、ということが大事だと考えます。


リーダーに必要なのは、まず「志」。もうひとつは「誠」を尽くすということ。最後は、やはり「決断」。


お釈迦様は、道を歩む上で最も大切なのは良い仲間を持つことであると説かれています。とかく結果が求められる世の中ですが、「何をやるか」だけでなく「誰とやるか」も大事にしたいですね。


自分をさらけ出して部下と心からコミュニケーションを取りなさい。しかも部下からではなく、指揮官のほうからするべきだ。


リーダーとして常に先頭に立ち、行動を伴うというのも当然ですが、気持ちの面でも引っ張っていく、だから安心してついてこいといった感じですね。そして部下との関係においては、人間と人間の付き合いですから、結局は、その人の魅力なんですよ。


私は生え抜きですから、社員のみんなと近い立場にいます。現場で、いろんな問題や課題を細かく話し合っていくというのはできていますので。今後も、現場の近くにいることを自分に課していきたい。


理想とするリーダー像は、「目指すべき将来像を描いて、その実現に向かって社員を鼓舞して、ゴールにたどり着ける人」。なおかつ、勝つ人でなければならない。


「改善」が好きなんです。今日より明日をより良くしていきたいと。働く環境を効率的に改善していき、社員にもっと余暇を楽しむ時間を捻出できればと思っています。


僕も20代の頃はいろいろなことに怒っていました。でも、ふてくされていたって仕方がありません。では、どうすればいいか。行動し、勝ち取るしかないんです。


僕は、アーティストになりたくないんです。彼らがものを作るのは、いつでも自分のため。でも、健全なものづくりはコミュニケーションだと思うんです。作り手がいて、受け手がいる。受け手を見据えて仕事をするのが、職人でしょう。ですから僕は、心情としてアーティストではなく職人でありたいんです。


最初に投資した物件は失敗でした。結局200万円の損失が出ました。しかしこの失敗のおかげで猛勉強をしたことが財産になりました。


イエスかノーで判断されるのがプロの世界。叩かれるうちが花だし、選手はそれを乗り越えて大きくなるものだ。批判に耐える強い精神を持っていなければ、上のレベルにはたどり着けない。


どのような方にお会いしても、必ず勉強できる面があるものです。多くの方と会うことで得られることも増えます。世の中はやはり人です。先生や両親、同僚や友人、後輩といった人との関係で成り立っているものです。


どのような社会でも企業であっても、人間が一人でできることには限界がある。そこで大切なのがネットワークを持つこと。「1+1」「1+2」と集まることで可能性も大きく広げることができる。


仕事を離れて楽しいことやバカバカしいことをやらないと、アイデアなんて出てこない。会議や書類仕事など目先の作業をしながら、長期的な展望なんて考えられませんよ。


カネと戦略さえあれば企業が発展するわけではない。社員一人ひとりの頑張りがあってこそ、企業は育つ。新日鉄住金時代、何度もそう実感しました。


雰囲気の良い職場を作るために私が大切にしてきたのが、「声を掛ける、話を聞く、相手に期待をする、感謝をする」の「4K」です。雰囲気の良い職場では、企業が育つだけでなく事故が起こりにくくなります。


55歳で中国の巨大市場の本格開拓を任せられました。もちろん最初は右も左も分かりません。業種に関係なく、いろいろな人にひたすら話を聞きました。そこでとても大きな気づきを得ました。


何事も正面から向き合うことが大事です。相手は中国人で自分たちは日本人だからと遠慮しすぎない。叱るべき時はきちんと叱る。同じ人間だから分かってくれます。中国時代の部下たちは今では幹部に育っています。


電話やメールだけでなく、やはり現地に行って現地の空気を吸い、現地の顧客の話を聞くことが重要。


私どもの仕事は「実績」が何よりの営業ツール。幅広い業界や業種を手掛けてきた積み重ねが強みで、お客様の多様なご要望にお応えできる引き出しを多く持つことがお客様目線に近い対応につながります。


オレはリングの上では徹底して長州力を演じ続けた。しかし猪木さんは、24時間、アントニオ猪木を演じていた。スーパースターとは、こういうものかと思った。


売り上げは企業にとって、人間に例えると血液。まず売り上げが先行しないと利益は出てこない。利益率を上げれば、利益が上がるという意見もあるが、売り上げを先行して伸ばすことが全体の業績回復のキーになってくる。


小売業は多くの大衆に支持される仕事、支持されてナンボの世界です。大衆に支持されるというのは、大衆に貢献するということ。イコール社会に貢献することです。それ以外には何もありません。


ホームランではなく確実にヒットを打って、確実に点を取ることが求められています。それを今後は徹底していくつもりです。


どんな形であれ夢があることで、人生は豊かな方に転がる。


人生と庭の充実度って、驚くほどリンクしているんです。たとえば心がすさんでいると、庭は荒れてしまう。ここのところ、うちの庭はだいぶ充実してきていて、そこで過ごす時間がとても大切に思えるんです。


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