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名言DBは、ビジネス、企業経営、仕事、起業、投資や資産運用に役立つ格言・名言を集めたデータベースサイトです。実用性を重視して名言をピックアップしています。

名言DBの開設理由とミッション

名言DBは仕事やビジネスに関する名言をまとめることで、ビジネスや経営に携わる人たちの助けになればと開設しました。

名経営者、起業家、コンサルタント、投資家、有名人、各界のリーダーたちはいったいどんな方法で大きな成果を得たのでしょうか。成功のエッセンスを、それぞれの発言から吸収しましょう。

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金田一秀穂

あえて黙って怒りを表現してみる。言葉で怒りを表すのが苦手な人は、黙るのも手。「空気を読む」のが得意な日本人同士なら、あえてムスッと黙る方が効果を発揮することも多い。


金田一秀穂

「自分は正しい」を疑ってみる。怒るということは、自分の考えを押しつけることにもなり得る。怒り出す前に「そもそも自分が正しいのか」という自己批判の気持ちを忘れずに。


中野信子

まずは外面を変えてみるといい。内面は後から変わるんです。


デーモン閣下(デーモン小暮)

その現場で自分が何か面白い役どころになるのであれば、ジャンルは問わない。ロックとかのスタイルとか、本業がなんだとかにはとらわれないな。そこに自分の存在意義があるなら取り組もうと。逆に自分の信条に反する依頼は受けないがね。


デーモン閣下(デーモン小暮)

基本的に、来るもの拒まずのスタイルなのだ。だから「これをデーモンにやらせてみたらどうか」と、予想もしないオファーがあったりして、結果として仕事の幅が広がっていくわけだな。


苦瓜達郎

人のやっていることと全然はずれたことをして、流れが自分に向いてくるのを待つというほうが、結局、人生、ずっと仕事をしている分にはいいのかな。そういう考え方は割合、若いころからです。


苦瓜達郎

人の半歩先を読み切れるケースってほとんどないと思う。あまりそういうことに血道を上げてもしょうがない。気が付いたら半歩後ろになっているというのはよくあることなので。


藤由達藏

ポイントは、見えないものの「見える化」にあります。漠然と大変そうに感じてやる気が出ないことも、見える化をすれば「これならやれそう!」と思えるのです。想像だけでやってもいいですが、実際に書き出したり体を動かしながらやると、より明確に見える化できますよ。


藤由達藏

行動力というのは「雪だるまづくり」に似ています。いきなり大きな雪の塊を作るのは大変かもしれませんが、小さな塊を作って転がしはじめれば、あとは自然に大きくなります。これと同じで、何かを成し遂げるためには、「はじめの小さな一歩」が重要になってくるんです。


波多野陽子

まず自分が好きなもの、興味があるものを選びましょう。事業を続けていれば、必ず苦しい時がありますが、好きなものなら頑張れますし、知識やノウハウの習得も身につきやすい。


大澤亮

私は交渉時にマイナス要素も含めてすべて提供します。プラス面ばかり強調すれば、相手が気に入って買うと考えるのは浅はかな考えなんです。


今井孝

あれこれと起業のアイデアを考えることは確かに大事なこと。でも、ひとたび煮詰まると、とたんにそこから先に進めなくなります。それを避けるためには「考えてからやる」という常識を捨て「やってから考える」と順番を変える必要があります。


赤江珠緒

ABCを辞めたことをすごく後悔したこともありました。なんで自分は東京にいるんだろう……って。でも後ろを振り返ってもしょうがない、いまできることを全力でやろうと決めました。


具志堅用高

一夜で人生が変わっちゃうんだから、世界チャンピオンになったら。それを、どうしても若い選手に味わわせたいんだよな。その一歩から彼のボクシング人生が変わるんだ。俺の人生がそうだったんだから。


中野信子

脳科学の観点だと、知能の高さは、ひとつの物事に対して複数の見方ができるかで決まる。


デーモン閣下(デーモン小暮)

自分の信条は持って然るべきだと思うけど、同時に自分を決めつけないことも大事。とくに、ひとつの考えに凝り固まるのは良くないと考えるね。だから、吾輩はなるべく多角的にモノを見るように心がけているかな。


デーモン閣下(デーモン小暮)

ひとりよがりの意見で自己満足しないように、吾輩は人との対話を重要視している。多ジャンルの専門家や情報のアンテナの高い人と交流して、見識を広めるよう心掛けて。


デーモン閣下(デーモン小暮)

我輩の場合は、ありきたりなコメントをしないように心がけている。こんな風体のヤツをわざわざ呼んできて普通の人間と同じ発言に終始したら意味がないわけだ。


加藤諦三

トラブル・メーカーに対しては、「この人はそういう人なんだ」と、割り切って付き合うしかない。下手に付き合うとこちらが疲れるだけです。あなた自身も強い内なる力を持って、トラブル・メーカーとは距離を取るようにしましょう。


古市憲寿

僕らの毎日はディベート大会ではないのだから、議論を戦わせる必要はそんなにないはず。これはさすがに酷いみたいなことが起こったときに、初めて議論をすればいいのであって、衝突しそうなことは曖昧にしておく、いったん棚上げにするというのは、人間の知恵、社会の知恵なのかなと思います。


古市憲寿

正義感を持てば持つほど、自分の信じる正義以外を許せなくなる。その意味で正義感が強い人ほど不寛容になる場合もありますね。


飯島勲

陳情はその分野のキーマンを押さえることで成功します。人脈もない政治家を頼ったところで何もしてくれず、政治献金だけを求められる。


妹尾八郎

誰もやったことがないことを、やる。誰かがもうやったことを始めても意味がない。


鳥越淳司

自分が誇っていいのは、自分がやってきたこと、自分にできることだけだ。


本田健

好きなことをやるのに、待つ必要はありません。自分が好きなことなら、何時間やっても疲れないし、頑張らなくても自然と深掘りすることもできます。最初は単なる趣味でも、やがてそれがお金に結びつく可能性は十分あります。今こそ自分の「天職」と出合うチャンスなのです。


石橋信夫

会いやすい人間とばかり会っている人間は進歩がない。緊張して肩が凝るような人のところに行かないと駄目だ。


池上彰

自分をどこか第三者の視点で冷静に視るっていうのは、やっぱり読書の蓄積があったからこそだと思うんです。


妹尾八郎

貴重な情報をたくさん持つと「情報の施主」になれます。それから、弊社は一目置いてもらえるようになった。大手デベロッパーだって施主にはペコペコしますよね(笑)。それだけ施主というのは強い立場なんですよ。


樋口武男

我々は総合生活産業と呼んできました。我々は、生活に関わるありとあらゆることをやる会社です。


佐伯良隆

「成長性」「収益性」「安定性」、この3つの指標を駆使し、過去10年、最低でも5年の長さで企業の決算書の各項目の変化をとらえることが重要。


矢島雅己

会社経営は健康管理に例えることができます。健康診断で、必ず受けるのが血液検査です。血液を調べれば病気の兆候が見つかるでしょう。同じように、決算書で企業活動のお金の流れを確認すれば、企業が健全であるかどうかがわかるものです。


矢島雅己

ひとたび赤字に陥ってしまうと黒字化は容易なことではありません。なぜなら、従来の収益構造を抜本的に見直す必要があるからです。赤字事業が好転する兆候を掴むには、それまでの赤字の原因にどんな打開策を講じているかを調べるべきです。


片岡聡一

総社市があらゆる施策で大事にしているのは、社会的に弱い立場にある人たちの目線。そうした人たちが住みやすい環境をつくれば、結果的にまちに元気が出る。


須藤和臣

新たな価値を生み出すプロジェクトエンジニアでありたい。今後も多様な企業とのコラボレーションを精力的に進めていきたい。


片岡聡一

日本の各地域に現在求められているのは何より独自性であり先見性。横並びの意識では生き残っていけません。そう考えたとき、企業というのは常に一歩先、二歩先を考えて他社との差別化を図っている。そうした考え方を市の政策に取り入れていくことは重要です。


石角友愛

多くの日本企業は全く危機感が足りない。ビジネスパーソンも5年後には自分の仕事の内容が激変するかもしれない。そういう意識があれば、もっと学ぶはずです。


中村和男

時代と環境が大きく変化し、従来,ような見方で漸次的な進歩を続けているだけでは、現代社会の要請に応えきれなくなっている。漫然としたノウハウの蓄積だけにとどまってはいけない。


遠藤宏治

心掛けているのは、「自分がボールを持っている」ということと「借りがある」という状態にしないこと。負い目のない立場にいるからこそ相手に対等にものが言えるのです。


落合陽一

システムの話をしたほうがいい。システムは数式で表現できるけど、感情論は個人のコンテクスト(文脈・背景)が多様だからあまり意味がない。


篠原雅直

「とにかく市場が興味を持つような面白いことをやっていきたい」というのが当社の社風だと思います。社員に対しても制約を設けず、自由に行動して学ばせるようにしています。


川口宏之

会計センスを身につけていく近道は、日々のニュースで取り上げられる企業の決算書をひもとき、事の起こりなどについて自分なりの「仮説検証」を繰り返していくことだ。


林總

モノの動きと時間の流れを「金額」という数字で整理していくのが会計。そうした発想を頭のなかに常に持っていれば、ビジネスの現場や日常生活のなかで論理的に物事を判断できるようになり、数字のセンスも高まる。


松井勝史

昔も今も、社員同士が本当の家族のように互いを信頼し安心感がある環境の中でこそ業務に専念できると思いますし、同じ価値観を共有することは組織力を発揮する上での強力な土台となります。


松井勝史

私たちの使命を全うし続けていくには、やはりお客様の意向に気付き、真意を汲み取る、良い人材・良い組織を維持し続けることが必須。


石井純二

これからは挑戦していく人が必要です。金融業界は、今後大きく変わっていくでしょうから、想定していないリスクにも数多く直面するはずです。だからこそ、挑戦する人でなければならないという思いを強くしています。


中村和男

製薬産業に全く関係のない業界から、ヘルスケア業界へ参入する企業も少なくありません。革新的な技術が業界の垣根を越えて登場する時代ですから、0から1を創り出すようなアイデアを以前にも増して大切にしています。


遠藤宏治

先代から引き継ぎ、私も大事にしているのは「誠実に経営に向き合う」という姿勢です。生家の近くには正眼寺という禅宗の寺があり、祖父の代からお付き合いがありました。禅の教えは心の支えであり、拠り所にしています。


落合陽一

多様な人材を取る理由は、余計なことにフォーカスするのをやめるためです。多様な人材が共同で働こうとしたら、話が通じないから全員で解くべき問題しか議論にならないんですよ。


落合陽一

自動化しただけ、効率化しただけなら格安航空みたいになるわけですよ。ホスピタリティの高さのほうが重要になるわけで、今の人材の採用基準よりレベルが上がります。そこに残った人たちは給料が高いはずで、そうでない人たちは職がなくなる。その二択の試験がやってくるだけだと思います。


篠原雅直

時流や環境に合わせて最適な形で運営していくためには、見極める能力が必要です。つまり、物件をしっかり理解するための目利きが必要です。


長尾裕

効率だけ考えればやめたほうがいいことはたくさんあります。しかし、コンビニにしても、毎日商品がきちんと並んでいるから私たちは行くわけです。我々も同じです。インフラとしてお客様に認知をしてもらうために、お客様のニーズに合った良いサービスを提供し続けていきます。


長尾裕

宅急便は42年目になりますが、地域課題は顕著になっていますから、宅急便のビジネスだけでなく、もう一歩前に踏み出すことが、我々の新たなビジネスを生むと考えているのです。


長尾裕

ヤマトの思想の中にある「着」目線ということが挙げられると思います。荷物が到着する側の目線ということです。我々は、荷物を受け取るお客様を最優先して基礎設計しています。


長尾裕

受け取るお客様のご要望に応えるために、よりお客様の身近な場所に出店していますので、採算上厳しい営業店もあります。地方は宅急便だけでは利益が出にくいですが、逆にネットワークを生かした宅急便以外の事業に力を入れていけるともいえます。


田辺孝則

いかなる時も「まだ底がある」と覚悟して、出動資金の全額を一度に使い果たさないことが重要だ。半年程度かけて買い下がる心積もりでいれば慌てずに済む。さらに銘柄も分散させ、幅広く拾っていく方法が望ましい。


角野卓造

前向きに考え続けていけば、万事正解になる。


角野卓造

演じる上で脇役という意識はありませんでした。脇役であろうが主役に劣らぬ、いやむしろ主役を食ってやるぐらいの気持ちで演じていなければいい仕事はできません。出演者が皆、こんな気持ちで演じた作品は、それこそ見る人の心を動かします。


関幸彦(経営者)

人間がつくり、使う製品に「絶対安全」はありませんが、製造業の永遠の責務として「絶対安全」に1ミリでも1%でも近づける努力を日々続けることが大切。


山本梁介

他人に感謝するということは、他人を思い感動させることです。同時に、自分自身も感動させているのです。するとパワーがみなぎってくる。


角野卓造

私の妻は女優の倉野章子で、ある時、彼女が私にこう言ったのです。「一回、いい仕事をすると絶対次につながるから」。その言葉を私はこういう風に解釈したんです。「いい仕事をしなければ次はない。ギャラの倍以上の仕事をしよう」と。そう心掛けて仕事をしていれば、必ず誰かがその姿を見ていてくれるんです。


角野卓造

注意しないといけないのは、時間があると気が緩んでしまうこと。いつでもできると思うと、何もしないまま夕方になっていることもあるんですね。面白いもので仕事に追われている方が、かえって時間があるものだと実感しています。


平田雅彦(経営者)

上司が部下に重要な仕事を託す際は、一片の紙切れの辞令で済ますことなく、与えられた使命、留意すべきこと、将来の目標、この三つをしっかり相手に託する「儀式」が必要だ。


松下幸之助

ナポレオンは100年か200年に一度しか出ないような偉い男やったな。豊臣秀吉もそうや。しかしな、二人とも末路は失敗した。なんでやと思う? それはな、後ろに怖い人がいなくなったからや。


平岡常男

百年企業というと、ただ古いだけの企業だと思われがちですが、その歴史には歳月を積み重ねた重みがあります。当社ではそのことを、年配者だけではなく、若い世代の人たちもわかってくれているように感じています。


執行草舟

私は武士道で生きていますから、自分の意志で正しく死ぬために生きるのが人生だと思っています。どう生きるのかは、どう死ぬかを考え続けること。これが私の哲学です。


執行草舟

「今」に全力を尽くす。私はそれが生命の本質だと思います。未来を考えたり、展望を持つ人は、生命が生きていない。私は経営者ですが、経営計画をつくったり、社員に指示をしたこともありません。毎日、目の前にきたものに全力で体当たりをしろと。そうすれば必ず会社の利益は上がります。


執行草舟

禅と武士道の共通点は、一命を投げ捨てて、何者かのために生きることです。一番尊い自分の命を投げ捨てることが前提にあると思います。


執行草舟

自己を否定して否定して否定していけば、必ず生命の本質にふれる。その本質が歴史的な大業をなせる原動力になる。


関幸彦(経営者)

万が一、億が一、兆が一の重篤品質問題の発生をも想定に入れ、得意先も含めたリスクマネジメントを弛(たゆ)まず怠らず行なう必要がある。リーダーの方には特に、松下(幸之助)創業者が大事にした言葉、「治にいて乱を忘れず」の意味を、今一度よくかみしめていただきたい。


山﨑養世(山崎養世)

ゴールのないミッションだから、やる意味がある。社会が要求するものだから利益は出る。


石黒浩

私は世の中のありとあらゆる仕事は、自分に対する問いかけだと思っています。詰まるところ、人間が生きる意味とは「人間とは何か」を問うことではないでしょうか。


安藤忠雄

元気や長生きの一番の秘訣は、「希望」だと思います。建築、都市・街づくりに参加する中で、自分たちのできることをできる範囲でやろうと一生懸命考えて、コツコツやっています。


金井誠太

少しずついろいろな人に頑張らせる。小さな努力も、積み上げたら大きな結果になる。イノベーションと呼ばれる大革新だって、こういうイモムシの歩みのような、小さな改善の積み重ねで達成できる。


ロベルト・シンヤシキ

課題は変化への好機。困難に直面したときにとる態度が、未来を決めていく。


ロベルト・シンヤシキ

私たちはライバルの存在に感謝し、困難や課題を歓迎するべきです。ライバルがいるからこそ、現状に安穏としないよう刺激を受けるのですし、課題があるからこそ、限界を超えて成長していけるのです。


上野治男

歴史はいくつもの巨大企業・組織の衰亡を見てきましたが、いずれにも共通する原因は、組織に確たる理念がないか、あっても形骸化して、構成員を結束させる大義名分を失い、時代の荒波に抗し切れなくなったことでしょう。理念なき組織は危うい。不正・不祥事の温床になりやすく、その発覚によるダメージで雲散霧消しかねません。


上野治男

社会には本来、法律より上位の価値観――道徳律や企業倫理があります。法律の抜け道探しに走る法律家を見続けてきたからこそ、私は、倫理道徳に従って行動すべきだとわが身を戒めるとともに、社内に向けても倫理観の重要性を発信したかったのです。


上野治男

リスクとは、不祥事そのものを意味しない。環境変化、つまり自社と社会とのギャップの広がりに気づかないことこそが、最大のリスクといっていいでしょう。


大平浩二

企業組織は戦略に従うと言いますが、むしろ経営者の哲学に従うべきだ、と私は考えています。企業不祥事を防ぐための原点は、あくまで経営者の人間力に求められるのではないでしょうか。


大平浩二

見方を変えれば、早期に不正が表に出たり、不祥事が明らかになるのは、企業にとって実はよいことなのです。なぜなら、逆に表に出なければ、それだけ不健全な隠ぺい体質が長く続き、その間、社員が苦しむことになり、多くの人がその犠牲になるからです。


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