龍前隆の名言 一覧

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龍前隆のプロフィール

龍前隆、りゅうまえ・たかし。日本の不動産オーナー。埼玉県出身。相続した立地の悪い土地で大家ビジネスをスタート。その後、店舗ビルを含む180室を管理するまでに成長。空室率2%以下という成績を続け、独自の賃貸不動産ビジネスのノウハウを広めている。一級建築士・住宅性能評価員、宅地建物取引主任者、埼玉県資産家オーナー協会会員、茶道裏千家淡交会終身師範会員。主な著書に『素人から5年で20億稼ぎ出したNo1大家 龍前流成功の法則』『龍前流X×ミリオン錬金術―サラリーマンの年収で「億万長者」を目指す!資産20億、年収2億の投資家からの特別レッスン』『勝ち組大家になる王道の法則 成功するリッチ大家さんと貧乏大家さんを分ける不思議な理由。人生を自由に生きる為の上手な資産の生かし方教えます』『入居率95%超えは一人勝ち市場を追え!「30年」連続「満室」大家戦略』など。

賃貸ビジネスで最も大切なことは、住む人の利益を一番に考え、よりよいものをつくること。それが信用力や成功につながるんです。


オーナーも入居者も満足できる住環境を世の中に広げていきたい。


素人からはじめて、無数に頭を叩かれてきたからこそ、勘所がわかるんです。よく陥りがちな失敗のひとつが、目先の利益に走り、キャッシュフローを考えないことです。たとえば、利回りが高いからと中古物件を買うのは、じつは危険です。新築の方がキャッシュフローが出るんです。何より儲けに走りすぎて、敷地いっぱいに建物を建てたのでは、建物の向きにも余裕ができず、その結果日当たりや駐車場など、入居者のニーズに応えることができません。


当社の特徴のひとつは、マンションやアパートを一か所に集中して建設することで、小さな街づくりから構想することです。街として考えれば、敷地の広さなど全体のバランスを見て設計できます。その結果、日当たりの良い建物、余裕のある駐車場、周囲と調和のとれた街並みなどすべて計画的に配置できます。こうしてできた龍前村は評判を呼び、人気も高まりました。


賃貸ビジネスを始めるにあたって、1年かけて熊谷市内400件の斡旋業者を何度も訪ね歩きました。行政や建設業者とも闘い抜きました。一時はノイローゼ寸前まで追い詰められましたが、得たものは大きかった。賃貸経営とは何か、何が必要か、とことん学び取りました。この経験とノウハウが、いまの土台になっています。


無駄遣いをするな、が口癖のとにかく厳しい親父でした。親父のような生き方は嫌だと心底思い、先祖から受け継いだ資産(土地)をビジネスで生かす方法をゼロから考えました。


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