黒土始の名言 一覧

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黒土始のプロフィール

黒土始、くろつち・はじめ。日本の経営者。「第一交通産業」社長・会長。大分県出身。父の急死で大分高等商業学校(のちの大分大学経済学部)を中退。満州飛行機製造勤務を経て中国大陸で兵役に就く。その後復員し、いくつかの事業を手がけたのちタクシー業を開始。第一タクシー(のちの第一交通産業)を設立し、同社を大きく成長させた。

上に立つ者ほど、地下足袋を履いて現場へ行け。


お得意さまを待たせるな。


お客さまの期待に応えることで企業は繁栄するし、取引先からも信頼される。それが社員一人ひとりの信用につながっていきます。


人に会うこと、そして本を読むことが大切。テレビで時代劇を見ていても「経営に使えそうだ」と思えば、すぐに取り入れました。


社是は会社の憲法。これをしっかりと社員に伝えていくことで、労使の信頼関係が固まっていく。


日本は技術の国だ。それが国を成長させたことに間違いはないが、目に見えるものだけが技術ではない。技術というとものづくりをイメージしますが、経営もまた技術なのです。


松下幸之助さんの講演を聴いたとき、「松下さんの苦労に比べれば、自分の苦労など知れている。松下さんは小学校すら出ていないのに、自分で開発した商品を自分で売り込んで会社を大きくしていった。かたや自分は、中退したとはいえ大学にまで進学している。恵まれているな」と思いました。


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