鷲北修一郎の名言 一覧

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鷲北修一郎のプロフィール

鷲北修一郎、わしきた・しゅういちろう。日本のセールスマン、セールストレーナー。保険代理店「SUNプランニング」社長。大学卒業後、東京トヨペットを経てダイハツに入社。営業所長を務めたのち45才で独立。営業マンとして活動しながら企業の営業研修を行った。

自分で設定した目標を周囲の人に公言するのもよいでしょう。周りの目があることで、目標に対しシビアに行動できるようになります。


人から教わったことや命令されたことは忘れていくもの。


一握りのトップ営業マンを育てるよりも、大多数の普通の営業マンの潜在能力を引き出し、全体の底上げをすることの方が大切です。一人が少しずつでも成長すれば、全体の売上は大きく上がります。その意味で、営業マンの育成は、一つの経営改革と言えるでしょう。


営業スタイルは百人百色。「こうするべき」ということはありません。教わったスキルや知識も鵜呑みにせず、まずは一度試してみることが大切です。そこから自分に合ったものを選びとり、自分自身の営業スタイルをつくり上げてください。


会社から与えられたノルマは重圧にしかなりません。ノルマを自分自身の目標として捉えられるようになれば、苦痛には感じないでしょう。自分の潜在能力を発揮させる手段としても、まずは明確な目標を立てることがその近道となります。


研修受講者からよく「売るためのテクニック」について聞かれます。しかし、表面的な技術論は重要ではありません。大切なのは「なぜ売れないのか」、その根本的な原因を自分の頭で考えること。


売れている営業マンと売れていない営業マンに差はありません。両者の違いは自分の潜在能力を引き出せているかどうかです。誰しも「売れる」営業マンになれる可能性があるのです。


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