鳥越恒一の名言 一覧

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鳥越恒一のプロフィール

鳥越恒一、とりごえ・こういち。日本のコンサルタント。「DIC幹部育成コンサルティング」社長。著書に『店長が必ずぶつかる50の問題を解決する本』。

移動中はともすればボーっとしがちなので、「この時間はこの案件について考える」などと、あらかじめ考えるテーマを決めておくようにしています。こうして移動中に構想を練っておけば、後ですぐに取りかかることができます。


必ず行なっているのは、ミーティングの直後にレジュメを作り、相手に送ることです。自分のためはもちろん、相手へのリマインドにもなります。これは駅のベンチなどでやってしまいます。


打ち合わせは相手のオフィスで行なうのが常識だと思っている方は多いと思いますが、出張中、私はむしろ、新幹線駅の近くなど、自分にとって便利な場所まで来ていただくことがあります。一見、失礼に思われるかもしれませんが、「駅の近くなら時間を気にせず、ギリギリまでご相談に乗れます」という伝え方をしているので、相手にも理解してもらいやすいのです。


「月末は忙しい」「第二火曜日に会議が入りがち」といった先方の情報があれば、長期の出張の予定が立てられます。アポが取りやすくなるのはもちろん、ホテルも早めに予約できるので、最近のホテル不足の影響も受けにくいです。取引先の事務の人や社長秘書と仲良くしておくと、こうした情報を得やすくなります。


出張のコツは、「最初に、早朝と夜のアポイントを入れる」ことです。打ち合わせは10時~17時頃のいわゆる「コアタイム」にすべき、と思い込んでいる人が多いですが、その時間帯は誰もが本業で忙しいもの。聞いてみると、実はその前後のほうがいいという人は結構います。とくに経営者クラスは早朝から、逆に現場の方は夜の19時くらいからのほうが、時間が取りやすいという人は多いですね。そこでまず、こうした方々とのアポを固めたうえで、その間の予定を入れていくと、時間を有効に使えます。


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