鳥越俊太郎の名言 一覧

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鳥越俊太郎のプロフィール

鳥越俊太郎、とりごえ・しゅんたろう。日本のジャーナリスト。福岡県出身。京都大学卒業後、毎日新聞社に入社。記者、テレビの司会・コメンテーターとして活躍。

好奇心は僕にとって自分を動かすエンジンのようなもの。どこへ向かうか、舵を切るハンドルの役割が直感。


直感力を鍛えるには、本を読む、映画を見る、人に会う。好奇心を広げて、経験を積むこと。情報が集積されていない若い頃は直感が当たらなくても、年齢を重ねるごとに精度があがる。


プロになるほど直感を大切にするし、知識と経験が蓄積されたうえで起こるひらめきは、必ず役に立つ。


アメリカから日本を客観的に見たことは、僕にとって大きな収穫でした。あの選択があったからこそ、今の自分がある。
【覚え書き|41歳でアメリカに1年間職場留学したことを振り返っての発言】


社会人になり、若さに任せて走り回るファーストステージが終わるのが40歳。そこで今までの経験を活かして、人生の後半戦をどう生きたいのか、一度立ち止まって考えるときでしょうね。


新聞記者時代、どんな異動になっても、僕は処遇について文句を言ったことがないんですよ。それは好奇心が強くて、何の仕事に対してもすぐに面白さを見つけてしまう性格だから。


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