高野佐三郎の名言 一覧

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高野佐三郎のプロフィール

高野佐三郎、たかの・ささぶろう。幕末から昭和の剣客。幕末の剣・禅・書の達人山岡鉄舟の弟子。明治時代に警視庁の撃剣世話係となり剣術を教える。剣道界の第一人者となり昭和の剣聖の一人に数えられた。

剣の道は深い、精神を統一せぬ限り勝負は負ける。中段に構えたら、じっと相手の身体全体を見つめて、間合いを測る。心を集中させていくと相手の心の中が読める。跳びこむときは、自分が切られることを恐れてはいけない。たとえ皮を切らせても、相手の肉を切ればこちらが勝ちだ。その一瞬の皮膜のあいだに勝負を賭けよ。


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