高畑誠一の名言 一覧

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高畑誠一のプロフィール

高畑誠一、たかはた・せいいち。総合商社の日商株式会社(現:双日)の元会長。神戸高等商業学校(現:神戸大学)卒業後、貿易会社鈴木商店に入社しロンドン支店勤務となる。その後、鈴木商店が昭和金融恐慌のあおりを受け破たん。子会社の日本商業会社を日商と改称し再出発させ日本屈指の総合商社へ発展させる。日商の実質的創業者のひとり

新会社は設立当初から「スモール・スロウ・バット・ステディ(小さく遅くても堅実で行こう)」をモットーとしていた。
【覚書き:日商(現:双日)設立時のモットーを振り返った発言。日商は巨大コンツェルン鈴木商店の一部門が独立した会社。鈴木商店は大番頭金子直吉の放漫拡大経営と昭和大恐慌によって消滅した。その反省から上記のモットーが生まれた】


一人だけオフィスに取り残された時、これからは俺が一国一城の主なんだ。世界を相手に暴れまわってやるぞと心の中で叫んだものだ。【覚書き|高畑氏の仕事熱心は有名で、朝から晩までオフィスに明かりがつき、24時間営業のような状況で世界中に取引の電話をしていた】


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