高橋銀次郎の名言 一覧

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高橋銀次郎のプロフィール

高橋銀次郎、たかはし・ぎんじろう。日本の経営者、作家。「日経BPコンサルティング」社長。東京出身。明治大学政治経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。『日経ベンチャー』『日経ヘルス』編集長を務めたのち、日経BP企画社長、日経BPコンサルティング社長を務めた。その後、作家デビューし歴史小説を執筆した。著書に『満天姫伝』『託孤の契り』。

創業の精神がしっかりしていないと私利私欲に走ったり、金もうけにおぼれたりしてしまう。


家康の素晴らしい考えのひとつに、「権力者は少禄」があります。権力を持つ人間が富まで持ってはいけないと。


リーダーの条件は危険察知能力。これは危ないと、わからない経営者はダメです。つまらないことで騒いだり、大事なことに気づかなかったりしたらダメ。


平和というのは、手に入れてしまうと当たり前になってしまうけれど、つくるのにどれだけ大変か、平和を維持するためにどれだけの犠牲が払われるのか。平和についてもう一度考え、為政者は多くの犠牲の上に平和が成り立っているということを知った上で、やりたくないこともやる為政者としての覚悟が必要。


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