高橋大就の名言 一覧

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高橋大就のプロフィール

高橋大就、たかはし・だいじゅ。東の食の会事務局代表。外務省に入省し、在米国大使館勤務、課長補佐などを務め日米の通商交渉に携わる。マッキンゼー&カンパニーに移り、農業関連プロジェクトを立ち上げる。東日本大震災をきっかけに東北地方の支援活動に従事。「東の食の会」を立ち上げる。その後、野菜ネット販売のオイシックスに移り海外事業部長などを務めた。

仕事に違和感を覚えたら、アクションを起こしてみることが大事です。やりたい仕事や情熱を注ぐ対象があったら、まず動いてみることです。


ひとつの会社に一生勤めるという時代ではなくなったいま、やりたいことをやらないことこそ、最大のリスクです。もちろん、自由度は会社によりけりなので、社内で自分のやりたいことを実現する道もあれば、オフの時間を使い社外で実現する道もあるでしょう。


どうしてもやりたかった仕事をすると、自ずとパフォーマンスも向上します。寝る間も惜しんでプロジェクトに取り組んだ結果、社内で昇進することもできました。もし自分でアクションを起こさなかったら、会社での立場も失っていたでしょう。
【覚書き|マッキンゼー時代に農業プロジェクトを手がけた当時を振り返っての発言】


私がやりたい仕事とは農業に関するプロジェクトでした。マッキンゼーに入社後一年ほどたったとき「自分で動くしかない」と思い定め、普段の仕事の合間を縫って調査を始めました。プロジェクトの提案書を作成して、上司たちに「どうしても農業プロジェクトをやりたい」と言って歩き回ったこともあります。そしてちょうどその頃日本に赴任した、海外で農業プロジェクトを担当した上司と一緒にクライアントをまわり、ついに農業プロジェクトの実現にこぎつけたのです。


私自身はこれまで「公」のために、自分が最大の課題だと思うことを解決しようと働いてきました。


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