高橋名人(高橋利幸)の名言 一覧

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高橋名人(高橋利幸)のプロフィール

高橋名人、たかはし・めいじん(高橋利幸、たかはし・としゆき)。日本のファミコン名人、ゲームプレゼンテーター。北海道出身。札幌フードセンター青果部主任、カルチャーセンター講師などを経てハドソンに入社。同社で宣伝を担当。高橋名人の名で子供達に親しまれた。

私自身、わりと口下手で恥ずかしがり屋なのですが、そういう人間に限って、開き直れば強くなれる。


ブランドを残すのも大事ですが、それ以上に、働いていたみんながどうなるのかが大事だと思います。会社あっての社員ですが、社員あっての会社でもある。


今の企業には、さまざまな分野で名物社員がいらっしゃると思います。私が経営者の方々に伝えたいのは、彼らが紹介するのは所属している会社の製品でいいと思いますが、その活動以外の部分は、ある程度大目に見ていてあげてほしいなと思います。それが会社にとっても大きな成果をもたらすことになるかもしれないのですから。


何よりも、大成功した最大のポイントは、子どもたちが私をハドソンの社員だと認識していなかったことです。テレビ番組などでの自己紹介で「ハドソンの高橋です」と言っていたにもかかわらずです。私が紹介するゲームは、ハドソンタイトルに限定していましたが、子どもの勘違いが、「私が紹介するゲームは面白いんだ」というさらなる誤解を生んでいきました。


1986年半ばからは、各ゲームメーカーが「名人」を作ってきました。しかし、彼らと私の決定的な違いは、ゲームの攻略だけをするのか、それともゲームの攻略はもちろんだけども、それ以外の子どもが体験するべく遊びや運動なども勧めていたかの違いだと思います。対象相手が子どもだけであれば、ゲームの攻略法を直伝するだけで正しいと思います。しかし、それだけでは、家計の番人とも言える母親の賛同を得ることはできませんからね。


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