高柳健次郎の名言 一覧

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高柳健次郎のプロフィール

高柳健次郎、たかやなぎ・けんじろう。日本の技術者。世界で初めてテレビ受像実験に成功し、「テレビの父」と呼ばれた人物。静岡県出身。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)附設工業教員養成所卒業後、神奈川県立工業学校(のちの神奈川県立神奈川工業高等学校)教諭を経て、浜松高等工業学校(のちの静岡大学工学部)助教授となる。テレビの研究を本格的に開始し、受像実験を成功させた。戦後、日本ビクターに入社しテレビ技術の研究開発を行った。日本ビクター副社長、技術最高顧問などを務めた。

私のような若造が研究してもうまくいくだろうかと思ったが、これこそ自分の長い間探し求めていたテーマであると確信を持ち、テレビジョンの研究を決意した。 【覚書き|20代中盤にテレビの開発に本気で取り組む決意をした時を振り返っての発言。その後、世界初のテレビ受像実験に成功。ブラウン管に「イ」の字を写しだす。イはいろはのい】


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