髙松修身(高松修身)の名言 一覧

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髙松修身(高松修身)のプロフィール

髙松修身、たかまつ・おさみ。日本の経営者。「システムセンター」社長。

職場は人生の道場。職場は給料をもらうだけではない。自己を成長させる場。


企業も人もどんなピンチの時でも必ず糸口が見つかるもの。それには絶対に諦めないこと。


負けている時に諦めなければ、必ず巻き返しのチャンスが一瞬生まれる。その一瞬をものにするかしないかが勝負を分ける。


基本的には「この人は」と思えばとことん信用し、信頼し、裸の付き合いが始まり、仕事も任せます。


同じ失敗を二回繰り返さなければいいんだ。何も難しく考えすぎる事はない。


社会のいかなる変動にもすばやく柔軟に対応できる組織があればこそ、他社とは違った卓越性、特徴を強い武器にできる。


わたしには完成形はない。だから自分で考え続けなければならないところで生きてきた。


壁があったら自分からぶつかっていく。ぶつかって生きていたら自分はまだいけると自信が持てる。常に改革者の心でありたい。


人生は自己責任。不満の原因は我にあり。人生は待ってたらあかん。自ら道を切り開け。


人の適性を見誤ってはどんなに優れた人材でも活かすことができない。それを見極める管理職の責任は重大である。


経営とは究極的に自己追求と結びつき、経営のなかで絶えず自分を追求し発掘し創造していくもの。


顧客の環境に合わせてフレキシブルに対応できたことがここまで成長できた要因。


礼を尽くしてこそ礼を返してもらえる。そしてその返された礼に報いてこそ本物のまごころが生まれる。


人が集まって仕事をし、組織ができ会社も育つ。強い会社にするには心を感じる事ができるトップの生き様・姿を見て素直な社員がついていき、良き方向へ脱皮していく。その結果人生目標と、夢をもてる人の集まりになっていく。


私は初めて会う経営者とビジネスの話はしません。人と人は出逢って知人になり、親しくなって友人になる。つき合いを重ねるうちに、自然に親しみの感情もにじみでて、やっと心が通い信頼が深まり親友となり、共に助け合ってこそ初めて心友になれる。すべてのことはこの「心友」からスタートするのです。そこでやっと人としてだけでなく、ビジネスパートナーとしても、協力し合う関係が生まれるのです。


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