高宮敏郎(髙宮敏郎)の名言 一覧

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高宮敏郎(髙宮敏郎)のプロフィール

高宮敏郎(髙宮敏郎)、たかみや・としろう。日本の学校経営者。「SAPIX YOZEMI GROUP」共同代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱信託銀行を経て祖父が設立した学校法人高宮学園に入社。米国ペンシルベニア大学で教育学博士号を取得。高宮学園財務統括責任者、副理事長、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表などを務めた。

社会が大きく変わっていて、やはり知識だけでは答えが出ない時代になっている。


アナログが必要な部分を大事にしながら、新しいものをどう生かしていくかがポイント。


これからは論理的に考え、表現し、人を動かしていく力が大事になってくる。


論理的な思考力や、それを記述する表現力が見直されています。この2つは社会に出てからも非常に必要とされるもの。


業界の今後の方向性としては、アナログでしかできないことをどう差別化できるかがひとつのポイントです。教師がいて、子どもたちがいてという、集団授業の中でしかできないことが多分にあります。それらがすべてデジタルに置き換わる時代というのは想定しにくい。そこはきっちり磨いていかなければいけない部分です。


個別指導がブームになっていて、私どもも個別指導の部門はありますが、集団授業にはこだわっていきたいという想いがあります。集団授業の中で生徒同士が切磋琢磨し、お互いに刺激を受けるのはとても大事なこと。


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