飯田新七(初代)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

飯田新七(初代)のプロフィール

飯田新七(初代)、いいだ・しんしち。日本の経営者・商人。「高島屋」創業者。越前国敦賀(のちの福井県敦賀市)出身。京都の角田呉服店に丁稚奉公に出る。一生懸命な仕事ぶりを認められ、米屋「高島屋」を営んでいた飯田家に婿入りする。分家という形で米屋の隣りに古着と木綿製品を取り扱う高島屋を創業。その後より一層商売に励み、事業を大きく成長させた。

高島屋四つの綱領

  1. 確実なる品を廉価にて販売し、自他の利益を図るべし。
  2. 正札掛け値なし(値切られる前提で価格を高く設定しない)。
  3. 商品の良否は、明らかにこれを顧客に告げ、一点の虚偽あるべからず。
  4. 顧客の待遇を平等にし、いやしくも貧富貴賎によりて、差等を付すべからず。

人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ