飯島愛の名言 一覧

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飯島愛のプロフィール

飯島愛、いいじま・あい。日本のテレビタレント。東京出身。AV女優を経てテレビタレントに転向。バラエティー番組などでタレントやコメンテーターとして活躍した。自伝的エッセイ『プラトニック・セックス』は100万部を超えるベストセラーとなり、ドラマ化、映画化された。36歳という若さでこの世を去った。

日本は先進国の中でもHIVに関しては、考えられないほどの途上国です。HIV撲滅のキャンペーンやボランティアに参加すると、知識のなさと偏見から、ひどい差別問題が起きていることがわかります。私はキャンペーンなどに参加するときは、必ず血液検査をしてから出席しています。人に検査を勧める人間が、検査をしていなければおかしいと思うからです。


性体験の年齢がどんどん低下していくいまこそ、きちんとした性教育が必要で、早くしないと手遅れになってしまうと思うんです。


いまは体の早熟化が進み、小学生までがセックスをする時代です。社会や大人たちは、しっかりとした性知識を子供たちに持たせてから、あきれるなり、憂うなりしたらどうでしょうか。


私たちの時代は、世間の大人たちは中学生のセックス体験を「ありえない」と言って、半ばあきれたり、驚いたりしていました。私はすでに、そのありえない体験をしていましたが、周囲の大人たちは怒ることはあっても、セックスに対する知識や、対策は何も教えてはくれませんでした。


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