飯塚克美の名言 一覧

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飯塚克美のプロフィール

飯塚克美、いいづか・かつみ。日本の起業家。東京都出身。明治大学経営学部卒業。デルコンピュータ日本法人社長を経て、パソコンメーカーのアキアを創業。急成長したものの市場変化により廃業を余儀なくされる。その後、薄型ディスプレーメーカーのバイ・デザインを創業。

数か月後、部材や生産コストの低減が予想できれば、相手の値引きを飲むこともあります。たとえ、その月が赤字だとしても、いずれ挽回できるわけですから。


大手だからといって、こちらが頭を下げて商品を置いてもらうことは、相手の条件、要求を丸呑みすることになる。我々を理解してくれるパートナーと対等な立場で取引したかったんです。


はぐらかす相手には婉曲な言い方は一切しません。イエスかノーかでビシッと答える。そうすれば、相手も本気にならざるを得ません。


はぐらかされてばかりではいくら話し合っても意味がありません。デシジョンメーカー(決定権を持つ人)である社長や工場長と直接交渉しました。そこで伝えた要求のハードルは、何を言われても下げませんでした。納期に間に合わないようなら空輸させ、ペナルティとして高額な輸送料を請求しました。納期の遅れやいい加減なデザインを一度でも許してしまえば、同じトラブルはまた起きてしまう。お互いに痛い思いをしながら理解していったんです。


パソコン業界で仕事をしていたとき、パソコンのモニターが一斉に液晶パネルへ移行する過程を目の当たりにしました。テレビにもパソコンと同じことが起きるという確信があり、当社の事業の将来性については、そこを訴えました。


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