青木擴憲の名言 一覧

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青木擴憲のプロフィール

青木擴憲、あおき・ひろのり。日本の経営者。「洋服の青木」創業者。長野県出身。「洋服の青木」を創業。同社を大きく成長させた。

人は何があっても、生まれた時には何も持っていなかった。そう思えば、たとえ失敗したとしても次に頑張ればいいさ、と思えるようになる。


経営は継続性がポイント。


私はいつも「死んだと思えば何ということはない。初めから無だと思えば怖いものはない」という覚悟を決めています。


必ずではないところが人生の難しいところ。でも、辛くても努力しなければいいことがあるはずもありません。大事なことは前向きに頑張ることです。


本当に困っている時、人間は、自分が困っているという感覚すらない。苦労していると思うのは、まだ余裕があるということなのかもしれません。


この人物が有能だから引っ張りたいと考えても、他の部署との調和を取るのはとても大変ですし、気に食わないと思ったら周りは悪い意味で足を引っ張ったりするのが人間の性ですから。そこら辺の案配が大事になってきます。


当社の経営理念の一つに「公共性の追求」というのがあって、ビジネス以外でも世の中のためになる生き方を追求することをうたっています。そこで財団をつくって、中学生を対象に奨学金を出したり、様々な学習の機会を設けたりしています。


当社もファッションでスタートしましたが、企業としての継続性を考えた時にファッションだけでは今後どうなるのか分からない。そこで、結婚式場をつくったり、カラオケや複合カフェのようなエンターテイメント分野に進出したり、いまは3つの分野で事業を展開しています。3つの業態を持っていれば、どこがどういう状況になっても補え、継続性が維持できるというポートフォリオ経営です。


縁側で玉音放送を聞いていた時、父がもらした「どうしよう……」という言葉に、母は「そのときは、そのとき」と答えていました。


父は母を結婚相手に選んだ際、小学校時代の学業成績を調べたようです。これから結婚して、生まれてくるであろう子どもを念頭に置いていた。だから、20年戦略で、これから生まれる子どもの20歳の頃の姿を見越して結婚相手を選んでいる。こうした発想は、父から学んだことがとても多いです。10年先、20年先、30年先はすぐ来るから、何かをする時は、先のことを考えてやりなさいと。


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