青木功の名言 一覧

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青木功のプロフィール

青木功、あおき・いさお。日本のプロゴルファー。千葉県出身。14歳のころキャディのアルバイトをしたのをきっかけにゴルフと出会う。中学卒業後、東京都民ゴルフ場にキャディとして就職。我孫子ゴルフ倶楽部、飯能ゴルフ倶楽部を経て、プロテストに合格。世界4大ツアーで優勝するなど、通算85勝。国内賞金王5回。日本男性初の世界ゴルフ殿堂入りを果たした。シニアツアーに参加し現役を続けた。

ゴルフをやめるときは死ぬとき。俺にとってゴルフは天職。ゴルフしかない。


みんなが嫌だと思うところにこそチャンスはある。


自分がしたいと思うゴルフをやるための環境は、自分でつくっていくしかない。


サラリーマンも同じだと思うけど、体力がなければいい仕事はできない。


もしうまくいかないことがあったら、それはゴルフの神様が「お前はまだ下手だからもう一回やれ」と言ってくれているんだと思う。


俺は俺の打ち出し方しかできないんだ。どんなフォームで打とうと放っといてくれ。要は結果を出せばいいんだ。


歳だから「まあ、いいや」と思ったら選手としては終わりです。


ゴルフは個人競技だから自分一人が頑張ればいい成績を収められる。そう思いがちですが、ジャンボ(尾崎)や中嶋(常幸)といった強烈なライバルがいたからこそ、互いに技術が磨かれるものなのです。


今年の秋はレギュラー、シニアツアーともに多くの試合に出させていただきました。日本シニアオープンは38位、富士フィルムでは37位。どの試合も出場最高齢ですから、「よくやってる」と人には褒められますが、心の中では「できればベスト10に入りたかった」なんて思っているんですから欲の深いゴルファーです。


勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです。


いまにして思うと、盗んで学んだものは忘れることがないんですが、一方的に先輩から教わったものはすぐ忘れます。心のどこかに、忘れたらまた聞けばいい、そんな気持ちが働くんでしょうね。


いまでは師匠と弟子の関係は、師匠が手取り足取り弟子に教えてくれるといったイメージがありますが、そのころの先輩プロたちは、「盗んで身につけろ」が当たり前の世界でした。練習場で先輩たちが打つ、その姿を頭に叩き込んだ記憶があります。


ドライバーで遠くに飛ばすのもいいけど、パットやアプローチにも醍醐味があるのを感じられたら、名手の一人です。


私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。「耐えること」「やり遂げようとする気迫を失わないこと」「失敗は忘れ、常に次の手を考えること」そして、「素早い気分転換」。


英語もろくにできない俺が海外でやれたのは、とにかく好奇心が強かったから。外国の選手たちのやり方が面白そうだと思うと、俺は自分ですぐに試してみた。すると相手も「バンカーショットを教わりたい」とか言ってきて、そのうち食事やツアーの移動も一緒にするほど仲良くなってね。結局、コミュニケーションは言葉じゃない。気持ちの問題。


俺が指導しているジュニアたちには「自分から先に挨拶するのが基本」だと教えている。たとえ苦手な相手でも、挨拶されて嫌な気持ちになる人はいないからね。


若い頃は自分のゴルフにあれこれ言われるのは嫌だったけど、そういう人ほど自分のことを思ってくれていたということが、いまになってよくわかる。だって、どうでもいいヤツには声もかけないもの。


天気が悪いとゴルフをしたくないなと思う人もいる。雨を味方にするぞとプラス思考で考えれば、それが大きな差になってくる。ビジネスの世界だって、人と同じ事をやっていたら絶対に上には行けないでしょ?


「心・技・体」という言葉は、「体・技・心」という順番が正しいと考えている。まず強い体がなければ、技術も身に付かないし、強い精神力だって生まれないよ。


僕はゴルフが大好きだから、少しでも長くゴルフをやりたいと思っている。そのためにはトーナメントで戦えるだけの体力が必要だし、ちょっとやそっと走っても疲れない体をつくらなきゃ勝つことはできない。


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