青山祐子の名言 一覧

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青山祐子のプロフィール

青山祐子、あおやま・ゆうこ。日本の女性アナウンサー。広島県出身。筑波大学卒業後、NHKに入局。高校時代は新体操、大学時代は弓道(三十三間堂弓道遠的大会成人女子の部優勝)をやっており、スポーツ万能だったことからスポーツアナウンサーとして活躍。長野放送局を経て東京アナウンス室に異動。「ニュース11」「おはよう日本」「サンデースポーツ」「ニュースウォッチ9」などでキャスターを務めた。

スピーディーで完成度の高い仕事をするためには、やはり、場数を踏んで失敗経験から学ぶのが近道でしょう。「あのとき、上手くインタビューできなかった」。そんな痛い経験が糧となって、現場での瞬時の判断能力を高めてくれたのだと思います。


少しくらい失敗してもくよくよせず、旺盛なくらいの好奇心を持って挑戦してください。そうすることで、仕事はどんどん楽しくなってくると思うし、さらに大きな可能性も広がってくると思います。


スポーツのことだけでなく、言葉づかいや演出の方法、ファッションのことまで、先輩や仲間からいろいろ教わっています。ですから、人から教わることを恥ずかしがらないことも、仕事を速く覚えるコツかもしれません。


アナウンサーとして駆け出しのころは、とにかく目の前の仕事に集中するように心がけていました。休みの日にスポーツするときは、それに集中する。友人と会食しているときは、とにかく楽しむ。新人のころと比べると、かなり気持ちの切り替えができるようになったと思います。以前は、仕事の失敗を休みの日まで結構引きずっていましたから。


スケジュールは休みから立てます。ダラダラと長時間労働するよりも、休みが先に決まっている方が、そこに向かって仕事をしようと努力できますから。それに私の仕事は、ニュースといういわば生き物を扱っていますから、ギリギリまでスケジュールが決まらないのです。そういう意味でも、スケジュールは休みから埋まっていきます。


ほとんどの時間を取材時間にあてています。スポーツニュースの質を決定づけるのは、放送時間よりもむしろ取材時間にあるといっても過言ではありません。取材が不十分だと面白い番組作りはできませんから、そこに手間と時間をかけています。


新人のころは、何をどう聞いていいのかさっぱりわからなかったし、番組づくりのイメージもまったく沸きませんでした。おまけに広島なまりも抜けなかったので、大変でした。最初はインタビューも上手くないし、要領も悪かったのですが、数をこなすうちに速く対応できるようになったと思います。


私はなんといっても現場が好きなんです。現場にいけば、何かしら情報が得られるし、新たな発見もありますから。


活動的かどうかはわかりませんが、頭よりも足で仕事するタイプだと自分では思っています。局にはもちろん自分の机がありますが、そこに1時間もいると珍しがられるくらい、局でジッとしていません(笑)。とにかく、いろいろなところに出かけて、人に会うようにしています。


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