雨宮隆久の名言 一覧

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雨宮隆久のプロフィール

雨宮隆久、あめみや・たかひさ。日本の経営者。米系半導体メーカー「オン・セミコンダクター」日本法人社長。東京出身。青山学院大学卒業後、日本テキサス・インスツルメンツ、フェアチャイルドセミコンダクタージャパンなどを経てオン・セミコンダクター日本法人社長に就任。

社長になると、膨大な仕事の中から、限られた時間で本当にやるべきものを抽出することが欠かせません。逆に言えば、不要なものをいかに早く見つけ出すかが大切です。


会議などでメモを取った紙は、業況説明会のデータなど後から参照する必要があるものだけを手帳に綴じ、過去1年分を持ち歩きます。それ以外は、パソコンに内容を移した後、処分してしまいます。


顧客との話し合いの際は、テーブルの上に書類などを置かず、お互いの会話に集中できる環境を作ります。プレゼンテーション資料や必要なデータ、スケジュールなどはすべてスマートフォンで確認し、会議の場では1枚の用紙に必要なことだけをメモするようにしています。


社長に就任してから、時間の使い方に気を配っています。日々の時間の3割は、今日明日の経営の舵取りを判断するのに使います。次の3割では、中長期的に会社の組織や人材をどうやってレベルアップするかを考えます。さらに次の3割で、こうしたインフラを使い、ビジネスをどのように成長させるか、戦略を練るのです。


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