長本吉斉の名言 一覧

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長本吉斉のプロフィール

長本吉斉、ながもと・よしなり。日本の英語講師。TOEIC専門塾ARE主宰。神奈川県出身。明治大学商学部卒業後、複数の英語学校に勤務。その後独立してTOEIC専門塾AREを設立。英語学習についての本を多数執筆した。

効率的にTOEICの学習を進めるには、「目標のスコアを達成するために必要のない部分は思い切って捨てる」という判断も必要。TOEICは990点満点なので、目標が600点なら、約4割の問題は捨てていい計算になります。基本的にTOEICの問題は後半になるにつれて難易度が上がるので、たとえば「リーディングの最後の読解問題は捨てる」などと決め、それ以外の問題の正解率を上げるために時間を使ったほうが効率的ということです。


リスニング教材は耳で聴くだけでなく、声に出して音読をすると、英語の音に早く慣れることができて、聞く力も短期間で伸びやすくなります。


TOEIC学習の基本は、ボキャブラリーの強化と文法の思い出し、リスニングのトレーニングです。それらをできるだけ効率的に進めるために、使う教材はひとつに絞ってください。TOEICのすべての構成を網羅していて、問題ごとに「どこが間違いやすいのか」などの解説が詳しく掲載されているものがお勧めです。


TOEIC学習に取りかかる前に必ずやるべきなのが、テストの構成や特徴を知ること。これまで多くの受験者を指導してきた私の感覚ですが、8割の人は「各パートが何問ずつで構成され、それぞれどのような形式で出題されるか」すら知らないまま受験しています。


大前提として理解していただきたいのですが、「この学習計画でTOEICのスコアが絶対に200点アップする」などといった万人共通の必勝法はありません。その人が過去に英語に触れてきた量や、英語への苦手意識がどれだけ強いかなどによって、必要な学習時間は違ってくるからです。


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