長嶋りかこの名言 一覧

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長嶋りかこのプロフィール

長嶋りかこ、ながしま・りかこ。日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社。ラフォーレ原宿の企業広告や「ラフォーレグランバザール」の広告、商品のパッケージデザインなどを担当。主な受賞にニューヨークADC特別功労賞、毎日広告賞奨励賞、東京ADC賞、JRポスターグランプリ優秀賞ほか。

広告やプロジェクトに携わるときに一番大切にしているのは、そこで伝えたいメッセージです。ものを作るということは、伝えたいメッセージがあって、それを形にして知ってもらうということです。そのメッセージが世の中にとって意義があるのか、自分の美意識を活用できているかを、いつも考えています。


デザイナーとして魅力的な世界観を作ることで、メッセージを言葉以上のものを伝えたいと思っています。


私には、都会から離れた地方で育った原体験があります。その生活には、食べ物が土から育って、それが食べられ体の一部になり、排泄物が肥料になって再び土に返るという実感が、当たり前のようにありました。でも、都市で効率化された生活を送っていると、手間のかかる「間」の部分を省略してしまいがちです。汚いものは除外するし、見たくないものは見なくなってしまう。都市の生活で感じているこのような違和感を、さまざまな形で発信していきたいのです。


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