錣山矩幸(元関脇・寺尾)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

錣山矩幸(元関脇・寺尾)のプロフィール

錣山矩幸、しころやま・つねゆき。元関脇・寺尾。鹿児島県出身。力士の家系に生まれる。安田学園高校に入学してから相撲を始める。母の死をきっかけに高校を中退し角界に入る。強烈な突っ張りを武器に人気力士となった。引退後は錣山(20代目)を襲名。錣山部屋を設立して後進の育成にあたった。

大切なのは、素直であるかどうか。素直であれば体が小さくても伸びます。


現役時代は次の場所を目指して目いっぱい稽古を積みましたね。引退するまで、稽古で流す汗の量だけは誰にも負けまいと決めていました。


常に重視しているのは基礎。慣れてくると楽なやり方を覚え、無意識のうちに基礎が崩れてきますから。


部屋は若い衆がいるからこそ成り立つもの。大切な彼らがそれぞれ持っている資質を伸ばせるように見ています。


指導においては、稽古場にいる一人一人に目を配り、気づいた点を指摘します。


現役時代は対戦相手の相撲の形も全部頭に入れていましたから、立ち合い後は勝手に体が動く。稽古という裏付けのうえで、本能のまま闘っていました。


現役時代、目が悪いことをマイナスとは思っていませんでした。視力が0.03とかなりの近眼でしたが、相撲を取るときはむしろ好都合。周囲がよく見えないから集中できるし、恐怖心を抱かずにすむ。正直、立ち合い時に自分の2倍以上もある小錦関などがはっきり見えていたら、相当怖かったと思います(笑)。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ