鈴木英敬の名言 一覧

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鈴木英敬のプロフィール

鈴木英敬、すずき・えいけい。日本の政治家、官僚。三重県知事。兵庫県出身。東京大学経済学部卒業後、通産省(のちの経産省)に入省。同省職員を10年務め、ジョブカフェ設立、1円企業実現などに携わる。その後、政治家に転身し、衆議院議員選挙に立候補するも落選。三重県知事選挙に出馬し36歳で当選。

相手は人間だという前提で接するよう心掛けています。


「政治家とはどんな仕事か」と問われることが多いのですが、「決断と説明責任」と答えています。行政改革や少子化対策など、国や地方で論議されているもののほとんどは論点が出尽くしています。あとは、やるかやらないかだけなんです。


09年秋の衆議院選挙には落選しましたが、本当によかった。猛省するよい機会になりましたし、今、知事という得がたい職を経験しているからです。


政治家の仕事とは、政策や法律を作ることです。しかし、官僚時代は、仕事を官僚に丸投げする政治家を何人も見てきました。一方、「日本を変えたい」という政治家がいても、官僚が足を引っ張る光景も見てきました。政治家になったのは、社会を少しでも早く変えることができる可能性に懸けたからです。


いかに差別化を図るかということが重要。僕は「3つのワン」といつも言っているんです。「ナンバーワン」か、「オンリーワン」か、「ファーストワン」。つまり一番か、唯一か、初めてか。例えばこの提案は三重県さんが47都道府県で唯一ですとか、47都道府県で初めてですとか、他と差別化できるワンが入っていると、心が動かされます。


個人的共感を呼ぶことを大事にしています。ロンドンのときは登壇の際に少しでも共感を持ってもらおうと、クイーンの音楽を流して「皆さんの前でプレゼンするので、バーバリーの新しいスーツで来ました」というようなことから話をしましたね。


長男を授かり、育児休暇を取得したことも目に留まったのでしょうか、国の「少子化危機突破タスクフォース」の委員にも選ばれました。「産めよ、増やせよ」ではなく、農業就労や3世代での暮らしなどとセットにした、地方目線での少子化対策を提案していきます。


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