鈴木桂治の名言 一覧

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鈴木桂治のプロフィール

鈴木桂治、すずき・けいじ。日本の柔道家。茨城県出身。3歳で柔道を開始。国士舘大学体育学部卒業、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科修士課程修了。アテネ五輪で金メダルを獲得。

崖っぷちに立っている気持ちは、いまも変わりません。でもいまは、顔を上げて柔道が好きだと言える。生涯、柔道着を身につけていたい。


現役続行を決めたあとも、気持ちが乗らなくて柔道着を着たくない時期があったんです。筋トレに多くの時間を割いたり、サーフィンに熱中したり。でも結局逃げていたんですね。いくら“気分転換”しても勝つことはできなかった。それに気づいてからは本当に柔道着をたくさん着ました。帯を締めて道場にいることで、集中力も高まった。道場にいた時間が、優勝に導いてくれた。


このまま現役にしがみついていていいのかと悩んだ時期もあった。でも、優勝の瞬間は、諦めなくて良かったと心から思いました。


北京で金メダルをとったら引退し、指導者になろうと考えていました。柔道人生のピークで幕を引くのが格好いい。そんな甘い目論見が隙をつくっていたのかもしれません。
【覚え書き|北京五輪で初戦敗退したことを振り返っての発言】


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