鈴木敏文の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

鈴木敏文のプロフィール

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

世の中の先行ニーズというのは毎日の中にある。砂っ原で砂金を拾いあげていくようなことが、マーケティングである。


消費というものは心理的な要因が大きく左右する。売り手側は心理を変えるような手を打てるかどうかが重要。


過去にとらわれてはいけない。だって時代は変化しているんですから。


時代の変化について、これからどうなるかは僕だってわからない。要は、変化をずっと見ていて、正確にそれを把握できるかということ。


自分の特徴を追求して突き進むことが大事。どこかの物まねをしていてはダメ。


過去の延長で物事を考えていると判断を誤る。


常に自分で少し先を見て、それからもう一度、自分の手元、足元を見直していく。そして仮説を立て検証していく。その繰り返し。


変化に対応すれば、新しい消費が生まれる。


僕は大衆の立場に立ってコンビニエンスストアは何かというものを追求してきた。


常にお客様の視点に立てば、いろいろなニーズがある。だから、チャンスはある。それに気付くかどうか。


お客様の欲しいものは何かということに向き合っていけば、やることは沢山出てくる。


無理にこの次は何をやろうとか、あの次は何をやるとか、そんなことは考えなくていい。目の前の仕事の中から自然と次のテーマは出てくる。


時代が変われば、欲しいものも変わってくる。だから、公式をつくることはない。時代にあったものを提供し続けることです。


豊かな時代になっても人間の欲は無くなりません。ですから、その欲にあった商品やサービスを開発していけばいい。


批判したい人にはさせておいて、我々はこれだと信じたことをやるだけ。


どこで妥協するかで、その人の人生が決まる。私の場合、自分で自分に妥協することができない。


時代の変化にきちんと適応していけるかどうかが問われる。変化が起これば企業の在り方も変わらないといけない。


他店との競争ではなくて、自分たちが変われないことに問題がある。


お客様にとって便利なものを提供していけば受け入れられる。


変えよう、変革しようとする気持ちが大事。


業績が悪いところ(会社)は時代が変化しているのに、従来通り一本調子で行くだろうと考えてしまうところに問題があるのだと思う。


我々はプロ相手の商売をしているのではない。お客様は普通の人たちだから、素人の私もお客様と同じように考え、行動していっただけ。


大事なことはあくなき追求です。絶えず質を追求することで、お客様のニーズにお応えしていくしかない。企業活動とはその繰り返し。


本当に美味しいものでなければ売ってはいけない。


規模が変われば組織のあり方も変わってくる。変わるのだから過去と同じ考え方、同じ手法で通すことはできない。


時代は変わるものだ。いい悪いはともかく、変化に対して自分たちも変わっていかなければ倒れてしまう。


自分の経験の範囲内だけで考えていたら絶対に発展しない。


変化はチャンス。変化するからいろいろな仕事が出てくる。


飽和とは同質化の結果。変化に対応し、差別化・差異化できていれば同質化はしない。


成功体験が失敗のもとになる。成功はそのときに上手くいっているということであり、時代が変われば同じ手法ではダメだということ。


「企業の寿命は30年」というのはおかしな話だ。30年で衰退していく企業は、世の中の変化に対応できていないからだろう。


時代とともにあらゆるものが変わるという考え方を社是とすればいい。


難しく考えない。平凡に、単純に考えればいい。


人間、劣等感があっても、自分でなんとかしようと考え、克服しようと努力すれば、なんとかできるようになる。


悲観的に考えたら行き詰まってしまう。信念を持って、真剣に取り組めば、どんな困難もなんとかなる。


悩みは、待っていても誰も解決してくれない。自分で解決するしかなく、自分から挑戦することで初めて乗り越えられる。


モチベーションが上がるか上がらないかは、自分の意識の問題。


いつまでもミスや失敗にとらわれず、常に前に進むことを考えるべき。


重要なのは相手を尊重する精神。国も商売も家族も、相手の立場で考えれば、その時代に合った対応が取れるはず。


今の日本は、あまりに過去の延長線で来ちゃっている。でもね、世の中は変わるもんです。適応する形を取っていかないといけない。


商品を買っていただくお客様はみんな素人です。だから、売り手も素人の感覚を忘れてはならない。


私自身、自分に言い聞かせているのは、過去の経験抜きでものを考えろということ。


みんなが賛成することはたいてい失敗し、反対することはたいてい成功する。


みんなが賛成することは、誰もが同じことを始めるため、過当競争に陥り、順に脱落する。


過去の経験から反対されることは、多分に未来の可能性を秘めているので、実現できたときには、ほかにない新しい価値を生み出せる。だから、成功も大きくなる。


お客様の立場で観れば、需要は必ず伸びる。


ニーズに応えていけば飽和はあり得ない。


質のともなわない見かけの合理化は合理化ではない。


絶対妥協せず、とことん追求する。それを当たり前のこととしてやってきたのがセブンイレブンなのです。


消費者はより新しいものを、より質の高いものを求め続ける。供給する側がひとたび妥協したらすぐ置いていかれます。


過去の成功体験を引き合いに出すのは、昔の流行歌を今の時代に歌うようなものです。


どうすれば消費者のニーズに応えられるのか。競合のものまねはせず、世の中をじっと見て自分の頭で考えることだ。


企業の都合で「できない」と判断してはいけない。


お客様のロイヤリティを得るには、あらゆる努力の積み重ねが必要。しかし、一度でも失望されれば、失われてしまう。


変化はチャンスになる。工夫次第で成長は可能だ。


流れに乗って、変化を先取りしていくことが重要だ。


スーパーも百貨店も、昔からのやり方に慣れ切っている。社風を変えようと口で言うのは簡単だが、無理しないと変えられない。


市場の空白地帯を探り続ける。顧客から変わらぬ支持を得るには、その努力が不可欠なのです。


顧客に新しいものを提供する。私の頭のなかにあるのは常にそのテーマです。


顧客に本当に満足してもらおうと思ったら、競争相手に勝つのでなく、既存の常識を打ち破らなければならない。なぜなら、真の競争相手は同業他社ではなく、絶えず変化する顧客ニーズだからです。


みんながやるのを見てから始めるのでは遅すぎる。未来から現在を思い描くことで、顧客は次はどんな新しいものを求めるか、潜在的ニーズを察知し、いち早く応えていくことができるのです。


売り手はとかく、「競争相手に負けない商品をつくる」といった発想をしてしまいがちです。しかし、それを買う顧客にとっては、何の意味もありません。


新しいものを生み出すには、過去の経験から離れ、未来から現在を考えることが大切です。


自己評価が高くても、顧客の満足を得られなければ、単なる自己満足にすぎない。逆に自分たちは負けていると思って差を埋めることばかりに汲々とすると、ものまねに陥ります。いずれも顧客は離れていきます。


売り手側が変わり続けることで、顧客には変わらず満足してもらえる。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ