鈴木大地の名言 一覧

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鈴木大地のプロフィール

鈴木大地、すずき・だいち。日本の水泳選手、金メダリスト、医学博士。ソウルオリンピック男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得し、日本競泳界に16年ぶりに金メダルをもたらした選手。得意のバサロ泳法で名をはせた。千葉県出身。順天堂大学体育学部体育学科卒業、順天堂大学大学院体育学研究科・体育学専攻修了、コロラド大学ボルダー校客員研究員、順天堂大学大学院体育学研究科コーチ学修了、ハーバード大学水泳部ゲストコーチ、順天堂大学准教授、同大学水泳部監督、日本オリンピック委員会選手会委員、日本水泳連盟競泳委員、世界オリンピアズ協会理事、財団法人日本アンチドーピング機構理事などを務めた。

自分を素直に見つめ直すと、一人の人間として今後やるべきことが見えてくるんです。そういう時間を持つことで目標が明確になり、パワーが湧いてくるんです。


現役のときは練習ばかりだったので、勉強し足りないと思っていたんです。人を指導したり、人前で話す仕事をするには、伝える能力を身につけないといけないですから。
【覚書き|引退後に留学したり医学博士号を取得した理由について語った言葉】


ソウルオリンピックの2年前、腰痛に悩まされていたときに、あるスポーツ選手の闘病記を読んで、つらい思いをしているのは自分だけではないんだとわかったんです。それで気持ちが前向きになり、もう一度チャレンジしようという気持ちが沸き起こってきたんです。


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