金杉恭三の名言 一覧

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金杉恭三のプロフィール

金杉恭三、かねすぎ・やすぞう。日本の経営者。「あいおいニッセイ同和損保」社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、大東京火災海上保険(のちのあいおいニッセイ同和損保)に入社。常務、専務などを経て社長に就任。

いきなり「何の保険が売れるのか」と考えず、人やお金が動く中でどのようなビジネスができるのか模索していく。


かつての男性中心の組織は、リーダーが「エイエイオー」と声をかければみんな同じように動いた。しかし、女性に力を発揮してもらうのに画一的なやり方は通用しない。大切なのは一人一人に合わせたきめ細かいマネジメントだが、そうしたマネジメントは、おのずから男性社員の個性を伸ばすことにもつながっていく。女性の活躍はいわばリトマス試験紙なので、しっかりやっていきたい。


マスコミには「大手4社」といっていただけるが、私は「3+1」でいいと考えている。上位3社にボリュームで肩を並べることも大切だが、それを追求するあまり大手意識になって発想が画一化されていくのは困る。もともと個性的な社員が多い会社なので、さらにそれを伸ばしていくことが大事だ。


少子高齢化の影響は間違いなくある。その一方で、技術革新や社会構造の転換によって新しいマーケットが広がると考えている。変化をつかんでチャンスに変えることが大切だ。


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