金子豊久の名言 一覧

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金子豊久のプロフィール

金子豊久、かねこ・とよひさ。日本の経営者。鉄・非鉄金属のスクラップとリサイクル事業を手掛ける新英金属社長。愛知県出身。名古屋学院大学卒業後、アメリカに留学。帰国後、新英金属に入社。その後、経営者の父から事業を引き継ぎ会社を成長させた経営者。

大切なのは柔軟性、環境適応能力です。いわゆる変化に対応できる者のみが生き残れる時代になりました。


リーマンショックはどうしようもない状況でしたが、その難局を社員一丸となって乗り越えました。材料をいち早く処理・加工する現場スタッフ、それらを支える事務スタッフも皆必死で、知恵を出し合い問題を解決して、たくさんの在庫を徐々に減らしていきました。


日本の産業界を人体にたとえると、自動車や家電などを製造し社会に送り出す産業は動脈産業といえます。私たちは社会で役目を終えた金属製品や設備を、再び産業の心臓に戻す役割を担っています。自分たちでは「静脈産業」といっていますが、動脈・静脈が揃わなければ人間は生きていけません。社会もこれと同じです。循環型社会の実現に力を注いでいくことが、私たちの使命なのです。


実務面では当業界において当社の品質は日本一だと自負しています。品質大国日本の企業として当業界においてもこの品質管理を旗印に海外展開を強力に推し進めていきたいと考えています。


私たちの仕事はなくてはならない業種だと思います。ますます注目度が増し、必要性とともに社会的な責任が増してくるとも思います。一企業としてのみでなく、社会の模範となるような企業となるべく社員とともに頑張っていきたいと思います。


苦労と感じる事はありません。魅力は循環型社会の一翼を担っている重要なポジションであると言う自負でしょうか。


得意先の大手メーカー様の海外進出に伴って、我々の事業も海外展開を視野に入れています。私たちは工場のライン解体から自動車そのもののスクラップまで多くのノウハウを持っています。もちろん試作車などの機密製品も、部品ひとつ外部に出さずスクラップ処理できます。そういった能力と努力がお客様の信頼につながり、業績を伸ばしてきたのだと思います。そうして培ってきた総合力を海外でも発揮していきたい。


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