野田聖子の名言 一覧

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野田聖子のプロフィール

野田聖子、のだ・せいこ。日本の政治家。福岡県出身。上智大学卒業後、帝国ホテルを経て政治の道に進む。岐阜県議会議員を務めたのち、衆議院議員選挙に当選。郵政大臣、内閣府特命担当大臣、自民党総務会長などを務めた。

政治家の仕事は、国民の声を聞くことに尽きる。


息子との時間は格別です。息子の笑顔がすべてを解決してくれます。人はいろいろ言うけれど、何もしてはくれませんから、「まあいいや」と雑音は気にしないようにしています(笑)。


職業として政治家になりきれていないからこの仕事を続けていられるのかもしれません。


いまこの瞬間に一番大切な仕事は何かを決断し、それまで一位だった仕事を未練なく断ることも大事です。昔はそれができなくてグダグダになったけれども、いまは一点集中です。


私は、仕事が終わっても本業の母という仕事があります。障害児で人工呼吸器をつけているので、夜中も面倒を見なければなりません。結果、毎日睡眠時間は約3時間。それでは体が持たないから、出張の移動時間に補います。限られた時間でぐっすり寝ることが健康法です。


選挙のことなど何も分からないし、私なりの政治家像もありませんでした。ゼロからのスタートだったことが長続きしている理由かもしれません。
【覚え書き|岐阜県議会選挙に立候補した当時を振り返っての発言】


私が心がけていることは、女性の活躍とか、女性の活用といったキャンペーンが行われている中、がんばるモデルではなく、誰でもできる働き方をしたいなと。国会議員は特に有給休暇もないし、産休も育休もない職場ですから、多くの女性に入ってもらうためには、ムリをしない働き方を自分で模索したいなと考えています。多少あつれきというか、男性からムッとされたとしても。


私は1年365日働くことを前提にしています。仕事の柱は3本あり、現職の国会議員として、次の選挙の候補者として、そして母親としての仕事です。この3本柱をどううまく組み合わせるのか常に考えています。


スケジュール管理は自分でやっています。スケジュールの把握ができるからです。子育てとの両立もありますし、秘書もすべてを理解してくれているわけではないので。自分でやると手間ひまかかるでしょと言われますが、後で変更するよりも効率的です。自分で決めたスケジュールなので内容の把握もでき、精神的にも安定しますし、モチベーションも下がらない。


ちまたでは「野田は干される」と言われていますが、既に「干されて」いますから(笑)。でも、干されれば干されるほど、いいダシが出るんですよ。


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